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医療用医薬品一覧
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他剤との配合変化は実施しておりません。 電子添文には、他剤との配合について以下の記載があります。 14. 適用上の注意 14.1 薬剤調製時の注意(引用1) 14.1.6 他剤と混合しないこと。 また、インタビューフォームには、以下の記載があります。(引用2) (解説) 14.1.6... 詳細表示
【レケンビ】 ApoEε4キャリア別のARIA発現状況について教えてください。
国際共同第III相プラセボ対照比較試験(301試験Core Study)のApoEε4キャリア別のARIA発現状況は以下の通りでした。(引用1) アポリポ蛋白E( ApoE )ε4ホモ接合型キャリアでApoEε4ヘテロ接合型キャリア及びノンキャリアよりもARIAの発現割合及び画像上の重症度、症候性ARIAの発現... 詳細表示
インタビューフォームには、製品名の由来について以下の記載があります。(引用1) 名称の由来 一般名であるレカネマブ(Lecanemab)と、健やかさ・美しさ(健美)をイメージした「QEMBI」を組み合わせて「LEQEMBI」とした。 【引用】 1)レケンビ点滴静注200mg・5... 詳細表示
電子添文には、併用禁忌の記載はありません。(引用1) 【引用】 1)レケンビ点滴静注200mg・500mg電子添文2024年6月改訂(第3版) 10. 相互作用 【更新年月】 2024年8月 詳細表示
【レケンビ】 infusion reactionはありますか?
電子添文には、Infusion reactionについて以下のように記載されています。 11. 副作用 11.1 重大な副作用(引用1) 11.1.1 Infusion reaction(26.1%) 頭痛、悪寒、発熱、吐き気、嘔吐等の症状があらわれることがある。徴候や症状を注意深く観察し、異常が認め... 詳細表示
【レケンビ】 国際共同第III相プラセボ対照比較試験(301試験Core Study)の日本人部分集団解析の有効性...
301試験Core Studyにおいて、日本人集団を対象とした部分集団解析を実施した結果、レケンビ10mg/kg隔週投与とプラセボ投与の投与後18 ヵ月における臨床評価指標の結果は以下の通りでした。 ■有効性(引用1) 日本人集団(FAS+)では、主要評価項目(サブグループ解析)である投与 18ヵ... 詳細表示
【レケンビ】 アミロイド関連画像異常(ARIA:Amyloid-related imaging abnormali...
適正使用ガイドには、ARIAの重症度について以下の記載があります。 第III相臨床試験(301試験Core Study)におけるARIAの副作用の発現状況(引用1) ●ARIAの発現状況(副作用) ●死亡例 国際共同第III相試験(301試験Core Study)において、ARIAによる... 詳細表示
【レケンビ】 国際共同第III相プラセボ対照比較試験 (301試験Core Study)でAD症状改善薬を併用され...
総合製品情報概要には、301試験におけるAD症状改善薬の併用割合について以下のように記載されています。 プラセボ群で53.2%(477/897例)、レケンビ群で51.9%(466/898例)の割合でベースライン時にAD症状改善薬が使用されていました。(引用1) 【関連情報】 国際共同... 詳細表示
インタビューフォームには、生殖毒性試験について以下の記載があります。 生殖発生毒性試験(引用1) レカネマブの標的となる可溶性Aβ凝集体は通常の生殖発生毒性試験に用いる動物種では検出されない。また、サルを用いた39 週間反復投与毒性試験において生殖器官への影響がなく、変異型アミロイド前駆体タンパク質(APP)... 詳細表示
【レケンビ】 肝機能障害患者への投与について教えてください。
肝機能障害を有する患者を対象とした臨床薬理試験は実施しておりません。 電子添文およびインタビューフォームにおいて肝機能障害のある患者への投与について、特定の背景を有する患者に関する注意は設定されておりません。(引用1、2) ご参考までに、電子添文には、レケンビの代謝および排泄について以下のよう... 詳細表示
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