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医療用医薬品一覧
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【レケンビ】 抗血栓薬併用下でのARIAの発現状況を教えてください。
国際共同第III相プラセボ対照比較試験(301試験Core Study)では、ARIA全体、ARIA-E、ARIA-H、脳微小出血及び脳表ヘモジデリン沈着症の発現率は、抗血小板薬又は抗凝固薬のいずれも併用していない集団(非併用集団)(それぞれ21.1%、13.1%、16.1%、13.3%、5.5%)に比して、抗血... 詳細表示
【レケンビ】 肝機能障害患者への投与について教えてください。
肝機能障害を有する患者を対象とした臨床薬理試験は実施しておりません。 電子添文およびインタビューフォームにおいて肝機能障害のある患者への投与について、特定の背景を有する患者に関する注意は設定されておりません。(引用1、2) ご参考までに、電子添文には、レケンビの代謝および排泄について以下のよう... 詳細表示
【レケンビ】 国際共同第III相プラセボ対照比較試験(301試験Core Study)の選択基準と除外基準を教えて...
適正使用ガイドには、国際共同第III相プラセボ対照比較試験(301試験Core Study)の主な選択基準・主な除外基準について以下のように記載されています。(引用1、2、3) 試験概要 目的:早期アルツハイマー病(早期AD)患者※1を対象に、Clinical Dementia Ratin... 詳細表示
【レケンビ】 ARIA発現のリスク因子について教えてください。
適正使用ガイドには以下のように紹介されています。(引用1) ・APOEε4キャリアはARIAのリスク因子であり、特にホモ接合型キャリアはARIA-E発現に大きく影響する因子として知られています。(引用2) ・APOEε4キャリアはARIA-Hのリスク因子として報告されています。(引用3) *20... 詳細表示
【レケンビ】 過量投与した場合の副作用について教えてください。
■インタビューフォームには、過量投与について以下の通り記載されています。(引用1) 過量投与 設定されていない。 ■CTD(申請資料概要)には偶発的過量投与について以下のように記載されています。(引用2) 2.7.4.6.5 薬物乱用 偶発的過量投与が報告された被験者の割合は、プラセボ群... 詳細表示
電子添文には、用法及び用量について以下の記載があります。 6. 用法及び用量(引用1) 通常、レカネマブ(遺伝子組換え)として10mg/kgを、2週間に1回、約1時間かけて点滴静注する。 また、電子添文には、用法及び用量に関連する注意について以下の記載があります。 7. 用法及び用... 詳細表示
【レケンビ】 投与中止後の体内からの消失時間について教えてください。
レケンビの体内からの消失時間について検討したデータはありません。 なお、一般的には有効血中濃度の1/10以下になればほとんどの薬物の効果は無くなると考えられています。投与を中止してから血中濃度が1/10以下になるまでには、生物学的半減期の4~5倍の時間がかかります。(引用1) 【関連情報】 ... 詳細表示
インタビューフォームには、製品名の由来について以下の記載があります。(引用1) 名称の由来 一般名であるレカネマブ(Lecanemab)と、健やかさ・美しさ(健美)をイメージした「QEMBI」を組み合わせて「LEQEMBI」とした。 【引用】 1)レケンビ点滴静注200mg・5... 詳細表示
【レケンビ】 ARIA-EとARIA-Hの発現状況について教えてください。
国際共同第III相プラセボ対照比較試験(301試験Core Study)におけるARIA-EとARIA-Hの発現状況は以下の通りでした。(引用1) 【関連情報】 電子添文にはARIAについて以下のように記載されています。(引用2) 11. 副作用 11.1 重大な副作用... 詳細表示
【レケンビ】 薬物動態(tmax、Cmax、半減期)について教えてください。
電子添文には、薬物動態について以下の記載があります。 16. 薬物動態 16.1 血中濃度 16.1.1 単回及び反復投与(引用1) アルツハイマー病による軽度認知障害又は軽度認知症患者に、本剤10mg/kgを単回静脈内投与後6週間休薬注)し、その後隔週で反復5回(計6回)静脈内投与したときの... 詳細表示
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