|
hhcホットライン
(平日9時~18時 土日・祝日9時~17時)
フリーダイヤル0120-419-497
|
|||
|
医療用医薬品一覧
|
【レケンビ】 脳表ヘモジデリン沈着症とはどのようなものでしょうか?
くも膜下腔における少量のヘモジデリン型の鉄沈着を反映しており、血球成分の残留物であると考えられています。MRI検査では線状のT2*GRE低信号として検出されます。(引用1) また、レカネマブ適正使用ガイドには脳表ヘモジデリン沈着症について以下の記載があります。(引用1、2、3) ... 詳細表示
【レケンビ】 国際共同第III相プラセボ対照比較試験 (301試験Core Study)の選択基準であるCDRスコ...
「認知症診療で用いる評価スケール」には、CDRスコアについて以下のように記載されています。(引用1) 患者に面接した結果および患者の日常生活を十分に把握している介護者あるいは家族からの情報をもとに、「記憶」「見当識」など6項目を5段階で評価、それらを総合して認知症の重症度を判定する評価尺度。認知症の... 詳細表示
【レケンビ】 インフルエンザやCOVID₋19(新型コロナウイルス)、肺炎球菌のワクチンを接種することはできますか...
電子添文上、ワクチン接種に関する注意記載や投与間隔に関する記載はございません。(引用1) なお、投与される患者の多くは65歳以上の高齢者です。65歳以上の高齢者では、肺炎球菌、インフルエンザ、新型コロナウイルスのワクチン接種が望ましいとされています。(引用2) ご参考までに301試験CoreStu... 詳細表示
【レケンビ】 国際共同第III相プラセボ対照比較試験(301試験Core Study)の日本人部分集団解析の有効性...
301試験Core Studyにおいて、日本人集団を対象とした部分集団解析を実施した結果、レケンビ10mg/kg隔週投与とプラセボ投与の投与後18 ヵ月における臨床評価指標の結果は以下の通りでした。 ■有効性(引用1) 日本人集団(FAS+)では、主要評価項目(サブグループ解析)である投与 18ヵ... 詳細表示
【レケンビ】 希釈後の取り扱い、安定性について教えてください。
電子添文には、レケンビの希釈後の取り扱いについて以下のように記載されています。 14. 適用上の注意 14.1 薬剤調製時の注意(引用1) 14.1.4 希釈後は速やかに使用すること。なお、希釈後やむを得ず保存する場合は、2~25℃で保存し、4 時間以内に使用すること。 【関連情報】 インタ... 詳細表示
他剤との配合変化は実施しておりません。 電子添文には、他剤との配合について以下の記載があります。 14. 適用上の注意 14.1 薬剤調製時の注意(引用1) 14.1.6 他剤と混合しないこと。 また、インタビューフォームには、以下の記載があります。(引用2) (解説) 14.1.6... 詳細表示
【レケンビ】 がんの罹患及び既往がある患者への投与について教えてください。
レケンビの電子添文の「2.禁忌」、「9.特定の背景を有する患者に関する注意」にはがんの罹患及び既往のある患者に関する記載はありません。(引用1) なお、国際共同第III相プラセボ対照比較試験(301試験Core Study)の除外基準には以下の記載があり、がん患者の有効性・安全性は検討されていま... 詳細表示
【レケンビ】 抗血栓薬併用下でのARIAの発現状況を教えてください。
国際共同第III相プラセボ対照比較試験(301試験Core Study)では、ARIA全体、ARIA-E、ARIA-H、脳微小出血及び脳表ヘモジデリン沈着症の発現率は、抗血小板薬又は抗凝固薬のいずれも併用していない集団(非併用集団)(それぞれ21.1%、13.1%、16.1%、13.3%、5.5%)に比して、抗血... 詳細表示
食事の影響を検討したデータはございません。 インタビューフォームには、食事の影響について以下のように記載されています。(引用1) 食事・併用薬の影響 該当資料なし 【引用】 1)レケンビ点滴静注200mg・500mgインタビューフォーム 2023年12月作成(第2版)VI... 詳細表示
【レケンビ】 アミロイド関連画像異常(ARIA:Amyloid-related imaging abnormali...
適正使用ガイドには、ARIAの重症度について以下の記載があります。 第III相臨床試験(301試験Core Study)におけるARIAの副作用の発現状況(引用1) ●ARIAの発現状況(副作用) ●死亡例 国際共同第III相試験(301試験Core Study)において、ARIAによる... 詳細表示
88件中 41 - 50 件を表示