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医療用医薬品一覧
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食事の影響を検討したデータはございません。 インタビューフォームには、食事の影響について以下のように記載されています。(引用1) 食事・併用薬の影響 該当資料なし 【引用】 1)レケンビ点滴静注200mg・500mgインタビューフォーム 2023年12月作成(第2版)VI... 詳細表示
【レケンビ】 がんの罹患及び既往がある患者への投与について教えてください。
レケンビの電子添文の「2.禁忌」、「9.特定の背景を有する患者に関する注意」にはがんの罹患及び既往のある患者に関する記載はありません。(引用1) なお、国際共同第III相プラセボ対照比較試験(301試験Core Study)の除外基準には以下の記載があり、がん患者の有効性・安全性は検討されていま... 詳細表示
【レケンビ】 投与中止後の体内からの消失時間について教えてください。
レケンビの体内からの消失時間について検討したデータはありません。 なお、一般的には有効血中濃度の1/10以下になればほとんどの薬物の効果は無くなると考えられています。投与を中止してから血中濃度が1/10以下になるまでには、生物学的半減期の4~5倍の時間がかかります。(引用1) 【関連情報】 ... 詳細表示
インタビューフォームには、製品名の由来について以下の記載があります。(引用1) 名称の由来 一般名であるレカネマブ(Lecanemab)と、健やかさ・美しさ(健美)をイメージした「QEMBI」を組み合わせて「LEQEMBI」とした。 【引用】 1)レケンビ点滴静注200mg・5... 詳細表示
【レケンビ】 ARIA発現のリスク因子について教えてください。
適正使用ガイドには以下のように紹介されています。(引用1) ・APOEε4キャリアはARIAのリスク因子であり、特にホモ接合型キャリアはARIA-E発現に大きく影響する因子として知られています。(引用2) ・APOEε4キャリアはARIA-Hのリスク因子として報告されています。(引用3) *20... 詳細表示
【レケンビ】 抗血栓薬併用下でのARIAの発現状況を教えてください。
国際共同第III相プラセボ対照比較試験(301試験Core Study)では、ARIA全体、ARIA-E、ARIA-H、脳微小出血及び脳表ヘモジデリン沈着症の発現率は、抗血小板薬又は抗凝固薬のいずれも併用していない集団(非併用集団)(それぞれ21.1%、13.1%、16.1%、13.3%、5.5%)に比して、抗血... 詳細表示
【レケンビ】 希釈後の取り扱い、安定性について教えてください。
電子添文には、レケンビの希釈後の取り扱いについて以下のように記載されています。 14. 適用上の注意 14.1 薬剤調製時の注意(引用1) 14.1.4 希釈後は速やかに使用すること。なお、希釈後やむを得ず保存する場合は、2~25℃で保存し、4 時間以内に使用すること。 【関連情報】 インタ... 詳細表示
電子添文には、年齢制限の記載はございません。(引用1) レケンビの承認された用法及び用量は以下の通りです。 6. 用法及び用量 通常、レカネマブ(遺伝子組換え)として10mg/kgを、2週間に1回、約1時間かけて点滴静注する。 なお、国際共同第III相プラセボ対照比較試験(301試験Core Stud... 詳細表示
【レケンビ】 国際共同第III相プラセボ対照比較試験 (301試験Core Study)でAD症状改善薬を併用され...
総合製品情報概要には、301試験におけるAD症状改善薬の併用割合について以下のように記載されています。 プラセボ群で53.2%(477/897例)、レケンビ群で51.9%(466/898例)の割合でベースライン時にAD症状改善薬が使用されていました。(引用1) 【関連情報】 国際共同... 詳細表示
【レケンビ】 薬物動態(tmax、Cmax、半減期)について教えてください。
電子添文には、薬物動態について以下の記載があります。 16. 薬物動態 16.1 血中濃度 16.1.1 単回及び反復投与(引用1) アルツハイマー病による軽度認知障害又は軽度認知症患者に、本剤10mg/kgを単回静脈内投与後6週間休薬注)し、その後隔週で反復5回(計6回)静脈内投与したときの... 詳細表示
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