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医療用医薬品一覧
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【レケンビ】 バイアルに残った残液の対応方法について教えてください。
電子添文には、バイアルに残った残液の対応方法について以下の記載があります。 14. 適用上の注意 14.1 薬剤調製時の注意(引用1) 14.1.1 本剤を希釈調製するときは無菌的に操作すること。本剤は単回使用とし、残液は廃棄すること。 また、インタビューフォームには、以下の記載があり... 詳細表示
【レケンビ】 透析患者に対する使用経験について教えてください。
透析患者への使用経験はありません。 また、電子添文上、透析患者への注意記載はありません。(引用1) インタビューフォームには、透析について以下のように記載されています。(引用2) 透析等による除去率 該当資料なし 【関連情報】 インタビューフォームには、腎機能障害患者、排泄につ... 詳細表示
【レケンビ】 体重換算で用量を調節しますが、体重測定について(頻度、小数点以下の測定)教えてください。
電子添文上、体重測定の頻度や測定値に関する記載はございません。(引用1) ご参考までに国際共同第III相プラセボ対照比較試験(301試験Core Study)では、約3か月に1回の頻度で体重を測定することがプロトコルで規定されていました。(引用2、3)なお、301試験では小数第一位まで測定されていました。(引用... 詳細表示
電子添文には、年齢制限の記載はございません。(引用1) レケンビの承認された用法及び用量は以下の通りです。 6. 用法及び用量 通常、レカネマブ(遺伝子組換え)として10mg/kgを、2週間に1回、約1時間かけて点滴静注する。 なお、国際共同第III相プラセボ対照比較試験(301試験Core Stud... 詳細表示
【レケンビ】 生理食塩水以外で希釈できますか?また、250mL以下の用量で希釈しても良いでしょうか。
レケンビの希釈について、生理食塩水以外で希釈したデータはありません。また、250mL以下で希釈し投与したデータもありません。 電子添文には、希釈について以下のように記載されています。 14. 適用上の注意(引用1) 14.1 薬剤調製時の注意 14.1.2 必要量をバイアルから抜き取り... 詳細表示
【レケンビ】 アミロイド関連画像異常(ARIA:Amyloid-related imaging abnormali...
適正使用ガイドには、ARIAの重症度について以下の記載があります。 第III相臨床試験(301試験Core Study)におけるARIAの副作用の発現状況(引用1) ●ARIAの発現状況(副作用) ●死亡例 国際共同第III相試験(301試験Core Study)において、ARIAによる... 詳細表示
【レケンビ】 腎機能障害患者への投与について教えてください。
腎機能障害を有する患者を対象とした臨床薬理試験は実施しておりません。 電子添文上およびインタビューフォームにおいて腎機能障害のある患者への投与について、特定の背景を有する患者に関する注意は設定されておりません。(引用1、2) ご参考までに、電子添文には、レケンビの代謝および排泄について以下のように... 詳細表示
【レケンビ】 国際共同第III相プラセボ対照比較試験(301試験Core Study)の選択基準と除外基準を教えて...
適正使用ガイドには、国際共同第III相プラセボ対照比較試験(301試験Core Study)の主な選択基準・主な除外基準について以下のように記載されています。(引用1、2、3) 試験概要 目的:早期アルツハイマー病(早期AD)患者※1を対象に、Clinical Dementia Ratin... 詳細表示
国際共同第III相プラセボ対照比較試験(301試験Core Study)有効性および安全性の影響について、CTD(社内資料)に以下の記載があります。 ■有効性 2.7.3.3.3.1.1.2 内因性要因(引用1) 投与後18 ヵ月における臨床評価指標(CDR-SB,ADAS-Cog14,ADCOMS,ADC... 詳細表示
【レケンビ】 投与中止後の体内からの消失時間について教えてください。
レケンビの体内からの消失時間について検討したデータはありません。 なお、一般的には有効血中濃度の1/10以下になればほとんどの薬物の効果は無くなると考えられています。投与を中止してから血中濃度が1/10以下になるまでには、生物学的半減期の4~5倍の時間がかかります。(引用1) 【関連情報】 ... 詳細表示
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