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医療用医薬品一覧
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総合製品情報概要には、レケンビの作用機序について以下の記載があります。(引用1、2、3、4、5、6) Aβは単量体(モノマー)から、より大きなオリゴマー、プロトフィブリルおよびフィブリルへと凝集し、最終的に細胞外でAβプラークを形成する。Aβ凝集体は神経毒性を示し、神経細胞の破壊やシナプス障害を引き起こすことが... 詳細表示
【レケンビ】 ARIA-H発現時のマネジメント方法(投与継続、中止基準等)について教えてください。
電子添文には、ARIA-H発現時の対応について以下のように記載されています。 7. 用法及び用量に関連する注意(引用1) 7.1 本剤投与により、アミロイド関連画像異常(ARIA)として、ARIA-浮腫/滲出液貯留(ARIA-E)、ARIA-脳微小出血・脳表ヘモジデリン沈着症・脳出血(ARIA-H)があらわれ... 詳細表示
電子添文には、併用注意(併用に注意すること)として以下の記載があります。 10. 相互作用 10.2 併用注意(併用に注意すること)(引用1) (薬剤名等) 血液凝固阻止剤(ワルファリンカリウム、ヘパリンナトリウム、アピキサバン、等) 血小板凝集抑制作用を有する薬剤(アスピリン、クロピド... 詳細表示
電子添文には、用法及び用量について以下の記載があります。 6. 用法及び用量(引用1) 通常、レカネマブ(遺伝子組換え)として10mg/kgを、2週間に1回、約1時間かけて点滴静注する。 また、電子添文には、用法及び用量に関連する注意について以下の記載があります。 7. 用法及び用... 詳細表示
電子添文には、レケンビの保存方法について以下の記載があります。 貯法:2~8℃で保存(引用1) 20. 取扱い上の注意(引用2) 20.1 凍結を避け、振とうしないこと。 20.2 外箱開封後は、遮光して保存すること。 【関連情報】 電子添文の適用上の注意に以下の記... 詳細表示
【レケンビ】 精神疾患のある患者に対する投与について教えてください。
レケンビの電子添文の「2.禁忌」、「9.特定の背景を有する患者に関する注意」には精神疾患のある患者に関する記載はありません。(引用1) なお、国際共同第III相プラセボ対照比較試験(301試験Core Study)の除外基準には以下の記載があり、精神疾患のある患者の有効性・安全性は検討されていません... 詳細表示
電子添文には、効能又は効果について以下の記載があります。 4.効能又は効果(引用1) アルツハイマー病による軽度認知障害及び軽度の認知症の進行抑制 また、効能又は効果に関連する注意として、電子添文に以下の記載があります。(引用2) 5. 効能又は効果に関連する注意 5.1 本剤は... 詳細表示
【レケンビ】 バイアルに残った残液の対応方法について教えてください。
電子添文には、バイアルに残った残液の対応方法について以下の記載があります。 14. 適用上の注意 14.1 薬剤調製時の注意(引用1) 14.1.1 本剤を希釈調製するときは無菌的に操作すること。本剤は単回使用とし、残液は廃棄すること。 また、インタビューフォームには、以下の記載があり... 詳細表示
【レケンビ】 インフルエンザやCOVID₋19(新型コロナウイルス)、肺炎球菌のワクチンを接種することはできますか...
電子添文上、ワクチン接種に関する注意記載や投与間隔に関する記載はございません。(引用1) なお、投与される患者の多くは65歳以上の高齢者です。65歳以上の高齢者では、肺炎球菌、インフルエンザ、新型コロナウイルスのワクチン接種が望ましいとされています。(引用2) ご参考までに301試験CoreStu... 詳細表示
国際共同第III相プラセボ対照比較試験(301試験Core Study)において、注入部位血管外漏出は2件報告されています。(引用1、2、3) なお、血管外漏出発生時のレケンビ特有の対処法はございません。ご施設の対処法に従って対処をお願い致します。 【関連情報】 インタビューフォーム... 詳細表示
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