|
hhcホットライン
(平日9時~18時 土日・祝日9時~17時)
フリーダイヤル0120-419-497
|
|||
|
医療用医薬品一覧
|
インタビューフォームには、製品名の由来について以下の記載があります。(引用1) 名称の由来 一般名であるレカネマブ(Lecanemab)と、健やかさ・美しさ(健美)をイメージした「QEMBI」を組み合わせて「LEQEMBI」とした。 【引用】 1)レケンビ点滴静注200mg・5... 詳細表示
【レケンビ】 薬物動態(tmax、Cmax、半減期)について教えてください。
電子添文には、薬物動態について以下の記載があります。 16. 薬物動態 16.1 血中濃度 16.1.1 単回及び反復投与(引用1) アルツハイマー病による軽度認知障害又は軽度認知症患者に、本剤10mg/kgを単回静脈内投与後6週間休薬注)し、その後隔週で反復5回(計6回)静脈内投与したときの... 詳細表示
【レケンビ皮下注】 冷蔵庫から出して打たなかった場合、再度冷蔵庫に入れてもよいですか。
一度冷蔵庫から取り出した後でも、すぐに使用しない場合は冷蔵庫に戻して保管してください。 何らかの事情で冷蔵庫に保管できない場合、外箱に入れたまま25℃以下で保管してください。 冷蔵庫から取り出した期間の合計が14日以内であれば使用できます。(引用1) 電子添文には次の記載があります。 20. 取扱い上... 詳細表示
【レケンビ】 投与中止後の体内からの消失時間について教えてください。
レケンビの体内からの消失時間について検討したデータはありません。 なお、一般的には有効血中濃度の1/10以下になればほとんどの薬物の効果は無くなると考えられています。投与を中止してから血中濃度が1/10以下になるまでには、生物学的半減期の4~5倍の時間がかかります。(引用1) 【関連情報】 ... 詳細表示
【レケンビ皮下注】 海外で承認・発売されている皮下注製剤と日本の皮下注製剤は同じものですか。また、海外での発売予定...
米国にて2025年8月に維持投与で承認された皮下注ペン製剤は「360mg注)皮下注ペン」ですが、2026年7月に初期導入投与で承認されたペン製剤は「250mg皮下注ペン」で、日本の皮下注ペン製剤と同じ用量になります。(引用1) 注) なお、本剤の用法及び用量は以下の通りです。 6. 用法及び用量〈レケンビ... 詳細表示
【レケンビ皮下注】 自己注射時の推奨投与部位はどこですか。腹部以外にも投与できますか。
投与部位は、おなか(へそ周辺は避ける)、太もも前側、上腕後ろ側(二の腕)です。なお上腕後ろ側は介助者のみ注射できます。 注射してはいけない部位は、へそ周り3cm以内の部位、皮膚症状などのある部位(傷、ほくろ、しこり、赤い、硬い、触れると痛い、入れ墨など)です。 なお、2本目を注射する部位は、1本目に打った部位... 詳細表示
【レケンビ皮下注】 予定日に注射を忘れたときや、2本目の注射を忘れたときは、どうしたらいいですか。
レケンビ皮下注 250mgペン自己注射ガイドブックの困ったときのQ&Aには次の記載があります(引用1) 次の予定日の前日までに気づいた場合は、気づいた時点で注射してください。 2本とも注射を忘れていた場合は、気づいた時点で2本注射してください。 1本目だけ注射し、2本目を忘れていた場合も、気づいた時点で1本... 詳細表示
適正使用ガイドには、ARIAについて以下のように記載されています。(引用1) アミロイド関連画像異常(ARIA; amyloid-related imaging abnormalities)は、アミロイドβ(Aβ)が関与して起こるMRI所見で、ARIA-E(edema/effusion)とARIA-H(hemo... 詳細表示
【レケンビ皮下注】 点滴静注製剤から皮下注製剤へ切り替えることはできますか。また、切り替えるタイミングに決まりはあ...
電子添文には、静注製剤からの切り替えについて次の記載があります。 7. 用法及び用量に関連する注意 7.3 レカネマブ静脈内投与製剤から本剤へ切り替える場合、静脈内投与製剤の最終投与から1週間あけること。(引用1) 【引用】 1)レケンビ皮下注250mgペン 電子添文 ※ 以下はQA画面には... 詳細表示
【レケンビ】 Infusion reactionの重症度別の発現頻度について教えてください。
国際共同第III相プラセボ対照比較試験(301試験Core Study)のInfusion reactionの重症度別の発現頻度は以下の通りです。(引用1) 【関連情報】 ■Infusion reaction関連事象のGrade分類(引用2) 【引用】 1)レケンビ点滴... 詳細表示
100件中 11 - 20 件を表示