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医療用医薬品一覧
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電子添文及びインタビューフォームには、小児への投与に関する以下の記載があります。 9. 特定の背景を有する患者に関する注意 9.7 小児等(引用1) 小児等を対象とした臨床試験は実施していない。 (解説)(引用2) 客観的な事実に基づき記載した。 なお、本剤の用法及び用量は以下の通りです。... 詳細表示
電子添文及びインタビューフォームには、授乳婦への投与に関する以下の記載があります。 9. 特定の背景を有する患者に関する注意 9.6 授乳婦(引用1) 治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。ヒトでの乳汁中移行に関するデ-タはないが、本剤の構成成分であるインタ-ロイ... 詳細表示
【レミトロ】 肝機能障害のある患者への投与について教えてください。
電子添文には、肝機能障害のある患者への投与に関する注意事項は設定されていません。(引用1) なお、用法及び用量に関連する注意の項にサイクル開始基準の記載がありますので、そちらもご確認ください。 7. 用法及び用量に関連する注意(引用2) 7.4 本剤の投与にあたっては、以下の基準を参考に必要に応じて、投... 詳細表示
電子添文には、投与速度に関する以下の記載があります。 6. 用法及び用量(引用1) 通常、成人にはデニロイキン ジフチトクス(遺伝子組換え)として1日1回9μg/kgを1時間かけて5日間点滴静注した後、16日間休薬する。この21日間を1サイクルとして、最大8サイクル投与を繰り返す。なお、患者の状態により適... 詳細表示
総合製品情報概要には、作用機序について以下の記載があります。(引用1、2、3、4、5、6、7) デニロイキン ジフチトクス(遺伝子組換え)(DD)は、ジフテリア毒素(DT)の一部のアミノ酸配列とヒトインターロイキン-2(IL-2)の全アミノ酸配列を融合した遺伝子組換え融合タンパク質です。DDは、腫瘍細胞の細... 詳細表示
【レミトロ】 投与サイクル数を教えて下さい。最大何サイクルまで投与した報告がありますか?
電子添文には、投与サイクルについて以下の記載があります。 6. 用法及び用量(引用1) 通常、成人にはデニロイキン ジフチトクス(遺伝子組換え)として1日1回9μg/kgを1時間かけて5日間点滴静注した後、16日間休薬する。この21日間を1サイクルとして、最大8サイクル投与を繰り返す。なお、患者の状態によ... 詳細表示
代謝に関する情報は以下の通りです。 ■代謝(in vitro、ラット)(引用1、2) デニロイキン ジフチトクス(DD)はタンパク分解酵素により、ジフテリア毒素(DT)部分の2つの領域を連結しているアルギニンリッチループ部分のアミド結合が切断され、nicked DDとなります。Nicked DDは、DDと... 詳細表示
国内第II相試験において抗デニロイキンジフチトクス抗体(以下、抗DD抗体)を測定した結果、本剤投与前のCycle1 Day1において67.6%(25/37例)が陽性でした。これはジフテリア毒素又はそのワクチンに前曝露されていたことに起因すると考えられます。抗IL-2抗体及び抗DD抗体の中和活性に関しては本剤投与前... 詳細表示
排泄に関する情報は以下の通りです。 ■排泄(ラット)(引用1、2) 雌雄ラットに[35S]デニロイキン ジフチトクス(DD) 25μg/kgを静脈内投与したとき、投与後48時間までの尿及び糞への放射能排泄率は、無処置雌ラットで19.5%、ジフテリア毒素(DT)で免疫した雌ラットで23.9%、無処置雄ラット... 詳細表示
電子添文には、薬剤の調製時及び希釈時の注意事項に関する以下の記載があります。 14. 適用上の注意 14.1 薬剤調製時の注意(引用1) 14.1.1 日局注射用水2.1mLを本剤のバイアルの内壁に沿ってゆっくりと注入し、泡立てないように静かに回転させて混和すること。 14.1.2 溶解後は澄明な無色... 詳細表示
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