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医療用医薬品一覧
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電子添文には、食事の影響に関する以下の記載があります。
16.薬物動態
16.2 吸収(引用1)
16.2.1 食事の影響
健康成人に400mgを絶食下及び食後に単回経口投与注)したとき、食後投与では絶食下と比べ血漿中ルフィナミドのCmax及びAUCはそれぞれ56%及び34%上昇したが、tmax及びt1/2は一定であった(外国人データ)。(引用2)
注)国内での承認用法及び用量と異なる。
イノベロンの承認された成人の用法及び用量は以下の通りです(引用3)
通常、ルフィナミドとして、最初の2日間は1日400mgを1日2回に分けて食後に経口投与し、その後は2日ごとに1日用量として400mg以下ずつ漸増する。維持用量は体重30.1~50.0kgの患者には1日1800mg、体重50.1~70.0kgの患者には1日2400mg、体重70.1kg以上の患者には1日3200mgとし、1日2回に分けて食後に経口投与する。なお、症状により維持用量を超えない範囲で適宜増減するが、増量は2日以上の間隔をあけて1日用量として400mg以下ずつ行うこと。
【関連情報】
インタビューフォームには、食事の影響に関する以下の記載があります。
■食事の影響(引用4)
外国人健康成人24 例を対象に、本薬400mgを絶食下及び食後に単回経口投与注)した。約1000kcalの食事を摂取した。食後投与では絶食下と比べ血漿中ルフィナミドのCmax 及びAUC0-inf はそれぞれ56%及び34%上昇したが、tmax及びt1/2は一定であった。(引用2)

【引用】
1)イノベロン錠100mg・錠200mg電子添文 2022年11月改訂(第2版) 16.薬物動態 16.2 吸収 16.2.1 食事の影響
2)社内資料:外国人健康成人を対象とした食事の影響検討試験(外国試験)(2013年3月25日承認、CTD 2.7.6.8) [INO-0002]
3)イノベロン錠100mg・錠200mg電子添文 2022年11月改訂(第2版) 6.用法及び用量
4)イノベロン錠100mg・錠200mgインタビューフォーム 2022年11月改訂(第6版) VII.薬物動態に関する項目 1.血中濃度の推移 (4)食事・併用薬の影響
【更新年月】
2025年6月