インタビューフォームには、エクフィナのMAO-Bに対する可逆的阻害作用の根拠に関して以下の記載があります。(引用1、2)
・MAO-Bに対する阻害作用(ラット)
サフィナミド経口投与1時間後の脳内MAO-B阻害のED50値は1.1mg/kgであったが、MAO-Aに対しては60mg/kgでも影響しなかった。サフィナミド5mg/kgの経口投与では、脳内MAO-B阻害率は1時間後に79%、24時間後に13%であり、サフィナミドが可逆的で選択的なMAO-B阻害薬であることが示された。

【引用】
1)エクフィナ錠50mgインタビューフォーム 2024年1月改訂(第5版) VI.薬効薬理に関する項目 2.薬理作用 (2)薬効を裏付ける試験成績
2)社内資料:薬効薬理試験(2019年9月20日承認、CTD2.6.2.2)[EQF-0035]
【更新年月】
2025年7月