服用時間の規定はありません。
食事の影響を受けないため、食事時間に左右されず服用が可能です。(引用1)
電子添文には、用法及び用量について下記の記載があります。
6. 用法及び用量(引用2)
本剤は、レボドパ含有製剤と併用する。通常、成人にはサフィナミドとして50mgを1日1回経口投与する。なお、症状に応じて100mgを1日1回経口投与できる。
【関連情報】
総合製品情報概要には、食事の影響に関して以下の記載があります。
食事の影響(健康成人)(引用3)
日本人健康成人(8例)に、空腹時及び食後にサフィナミド50mgを単回経口投与したときの血漿中薬物動態パラメータを比較した結果、Cmax、AUC0-t、AUC0-∞、t1/2の対数変換データの平均値の差(食後‐空腹時)の95%信頼区間及び90%信頼区間は、いずれもlog(0.80)~log(1.25)の範囲内であり、食事の影響は認められなかった。(引用4)

【引用】
1)エクフィナ錠50mg 総合製品情報概要 特性 p2(EQF1005FSG)
2)エクフィナ錠50mg 電子添文 2024年1月改訂(第5版) 6. 用法及び用量
3)エクフィナ錠50mg 総合製品情報概要 薬物動態 1.血中濃度 p40(EQF1005FSG)
4)社内資料:食事の影響試験CTD2.7.6.1[EQF-0020]
【更新年月】
2025年6月