電子添文には、エクフィナの用法及び用量に関して以下の記載があります。
6.用法及び用量(引用1)
本剤は、レボドパ含有製剤と併用する。通常、成人にはサフィナミドとして50mgを1日1回経口投与する。
なお、症状に応じて100mgを1日1回経口投与できる。
電子添文には、用法及び用量に関連する注意に関して以下の記載があります。
7.用法及び用量に関連する注意(引用2)
7.1レボドパ含有製剤との併用によりレボドパ由来の副作用(ジスキネジア等)があらわれることがある。このため、本剤の投与開始時又は増量時には患者の状態を十分観察し、このような副作用が認められた場合は、本剤あるいはレボドパ含有製剤の用量を調節すること。
7.2中等度の肝機能障害(Child-Pugh分類B)のある患者には1日50mgを超えて投与しないこと。[9.3.2、16.6.2参照]
文中の番号は電子添文の各項目を示しています。
【関連情報】
用法及び用量の設定経緯・根拠については、インタビューフォーム「Ⅴ.治療に関する項目 3.用法及び用量(2)用法及び用量の設定経緯・根拠」をご確認ください。(引用3)
【引用】
1)エクフィナ錠50mg電子添文 2024年1月改訂(第5版) 6.用法及び用量
2)エクフィナ錠50mg電子添文 2024年1月改訂(第5版) 7.用法及び用量に関連する注意
3)エクフィナ錠50mgインタビューフォーム 2024年1月改訂(第5版) V.治療に関する項目 3.用法及び用量 (2)用法及び用量の設定経緯・根拠
【更新年月】
2025年7月