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医療用医薬品一覧
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【レケンビ皮下注】
海外で承認・発売されている皮下注製剤と日本の皮下注製剤は同じものですか。また、海外での発売予定や使用状況はどのようなものですか。
米国にて2025年8月に維持投与で承認された皮下注ペン製剤は「360mg注)皮下注ペン」ですが、2026年7月に初期導入投与で承認されたペン製剤は「250mg皮下注ペン」で、日本の皮下注ペン製剤と同じ用量になります。(引用1)
注) なお、本剤の用法及び用量は以下の通りです。
6. 用法及び用量〈レケンビ皮下注〉(引用2)
通常、レカネマブ(遺伝子組換え)として500mgを、1週間に1回、皮下投与する。
【引用】
1)レケンビ点滴静注200mg・500mg・レケンビ皮下注250mgペン インタビューフォーム XII.参考資料1. 主な外国での発売状況
2)レケンビ皮下注250mg ペン 電子添文