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医療用医薬品一覧
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総合製品情報概要に、ARIAに関する有害事象※1について以下の記載があります。
OLE期の500mg 注)AI週1回皮下投与群において、ARIA-Eは認められなかった。ARIA-H単独の発現率は2.9%(7/244例)であり、その内訳は脳表ヘモジデリン沈着症(1例、0.4%)、脳微小出血(6例、2.5%)であった。
OLE期における720mg 注)新規皮下投与群※2のARIA-E発現率は19.4%(14/72例)であり、ARIA-H発現率は25.0%(18/72例)であった。その内訳は脳表ヘモジデリン沈着症(5例、6.9%)、脳微小出血(17例、23.6%)であった。ARIA-Eに併発するARIA-Hの発現率は13.9%(10/72例)であった。
※1:ARIA-E、ARIA-H(脳微小出血、脳表ヘモジデリン沈着症)および脳内出血は重要な特定されたリスクに設定されている。
※2:500mg注)皮下投与群は全例が参加前にレカネマブを投与されていたため、301試験OLEの720mg注)バイアル週1回新規皮下投与群の結果を記載した。
注)

注) なお、本剤の用法及び用量は以下の通りです。
6. 用法及び用量〈レケンビ皮下注〉(引用2)
通常、レカネマブ(遺伝子組換え)として500mgを、1週間に1回、皮下投与する。
【引用】
1)レケンビ点滴静注200mg・500mg、レケンビ皮下注 250mgペン総合製品情報概要p63
2)レケンビ皮下注250mg ペン 電子添文