|
hhcホットライン
(平日9時~18時 土日・祝日9時~17時)
フリーダイヤル0120-419-497
|
|||
|
医療用医薬品一覧
|
電子添文には、初回投与後の滞在時間について規定はありません。患者さんの状況等を踏まえ,適宜ご判断ください。
【参考情報】
Infusion reactionについて、電子添文に次の記載があります。
11.1 重大な副作用
11.1.1 Infusion reaction(引用1)
頭痛、悪寒、発熱、吐き気、嘔吐等(26.1%注1))があらわれることがある。徴候や症状を注意深く観察し、異常が認められた場合は、注射を中断又は中止し適切な処置を行うこと。これらの症状があらわれた場合は、次回以降の投与に際し、抗ヒスタミン薬、アセトアミノフェン、非ステロイド系抗炎症薬、副腎皮質ステロイドの予防的投与も考慮すること。なお、皮下投与患者における全身性反応の発現頻度(1.4%注2))は低く、その重症度は軽度であった。
注1)本剤500mgの週1回皮下投与で新規にレカネマブ治療を開始された被験者のデータは得られていないことから、薬物動態の類似性が確認されている静脈内投与製剤を用いたレカネマブ10mg/kgの隔週投与の被験者から得られた臨床結果を記載した。
注2)皮下投与で新規にレカネマブ治療を開始された被験者の頻度として、バイアル製剤を用いたレカネマブ720mgの週1回皮下投与から得られた臨床結果を記載した。なお、承認された本剤の用法及び用量は、ペン製剤を用いたレカネマブ500mgの週1回皮下投与である。
【引用】
1)レケンビ皮下注250mgペン 電子添文