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医療用医薬品一覧
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ギリアデルの電子添文には、痙攣、大発作痙攣に関する以下の記載があります。
11.1 重大な副作用
11.1.1 痙攣、大発作痙攣(いずれも頻度不明) (引用1)
ギリアデルの適正使用ガイドには、痙攣、大発作痙攣に関する以下の記載があります。(引用2)
●外国臨床試験全体において、痙攣が7.7%(52/676例)に認められています。また、外国において大発作痙攣(頻度不明)も報告されています。
●使用成績調査(全例調査)において、痙攣が9.9%(55/558例)に認められています。
●留置後は、十分に観察し、抗痙攣剤※を投与するなど適切な処置を行ってください。
※国内臨床試験(NPC-08-1)では、留置後、全例に抗痙攣剤が投与されていました。
【引用】
1) ギリアデル脳内留置剤7.7mg 電子添文 2023年3月改訂(第1版) 11.1 重大な副作用 11.1.1
2) ギリアデル適正使用ガイド(DI-J-977) P8
【作成年月】
2025年9月