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医療用医薬品一覧
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インタビューフォーム には、薬物動態に関する以下の記載があります。
VII.薬物動態に関する項目
1.血中濃度の推移
(2)臨床試験で確認された血中濃度(引用1)
1)単回投与(引用2)
健康成人男子9名に本剤1カプセル(15mg)を食後経口投与したところ、平均血漿中メナテトレノン濃度は、投与後約1時間のラグタイムの後上昇し、投与後約6時間でピークに達した。

2)高齢者及び若年成人における反復投与 (引用3)
高齢者(68~78歳、女性)及び若年成人(23~36歳、男性)各6名に、本剤1回1カプセル(15mg)を1日3回食後に7日間反復経口投与したところ、初回投与時と最終投与時のCmax及びAUCは、若年成人ではほぼ同様の値を示した。一方、高齢者では、各々約1.3倍、約1.5倍に上昇したが、朝投与前の血漿中濃度は投与3日以降上昇しなかった。

なお、グラケーカプセルの用法及び用量は以下になります。
6. 用法及び用量(引用4)
通常、成人にはメナテトレノンとして1日45mgを3回に分けて食後に経口投与する。
【引用】
1)グラケーカプセル15mgインタビューフォーム 2025年6月改訂(第11版) VII.薬物動態に関する項目 1.血中濃度の推移 (2)臨床試験で確認された血中濃度
2)石井美佳ら: 臨床医薬, 1992;8(3):571-585 [KTZ-0815](本研究はエーザイ株式会社の支援を受けて実施された。)
3)石井美佳ら: 薬理と治療, 1995;23(10):2637-2642 [KTZ-0825](本研究はエーザイ株式会社の支援を受けて実施された。)
4)グラケーカプセル15mg電子添文 2025年6月改訂(第2版) 6. 用法及び用量
【更新年月】
2025年7月