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  • No : 1398
  • 公開日時 : 2017/10/12 00:00
  • 更新日時 : 2023/11/07 18:41
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【ワーファリン】 III‐9.血液凝固能測定の頻度(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)

【ワーファリン】 
 
III‐9.血液凝固能測定の頻度(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)
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回答

ワルファリンの投与量の決定とコントロールは、患者ごとに血液凝固能をプロトロンビン時間またはトロンボテストで測定することが原則である。

以下に、導入から維持量決定の期間における血液凝固能測定の基本的なスケジュールを示す1,2)。

維持量を決定する②~③の時期は、十分なモニタリングが必要なことから、原則として入院管理することが安全で望ましい。
Wittらの観察研究3,4)では、6ヵ月以上INRが良好にコントロールされている患者では、INR測定の間隔を4週以上にしても安全に治療できることを示唆した。


 


 

【参考文献】    [文献請求番号]

1)青﨑 正彦: 循環器科,    10,    218(1981)    WF-0017
2)青﨑 正彦ら(前川 正ら監修):ワーファリン, Ⅳ.投与の実際(メディカルジャーナル社、東京),    55(1998)    WF-2253

3)Witt,D.M. et al.: Blood,     114,     952(2009)    WF-4212

4)Witt,D.M. et al.: J.Thromb.Haemost.,     8,     744(2010)    WF-4142

【図表あり】
 
【更新年月】
2021年1月
KW:採決、測定、採血タイミング、採血頻度、測定タイミング、測定頻度

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