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医療用医薬品一覧
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【ワーファリン】 III‐3.一般的維持量(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)
ワルファリン療法での維持量は、個人差が大きく、血液凝固能検査(トロンボテスト、プロトロンビン時間)を行いつつ決定する(Ⅲ-1「ワルファリン療法への導入」の項参照)。 また、目標とする治療域によっても維持量は異なる(各適応疾患の治療域についてはⅢ-7「治療域の設定根拠」の項参照)。 成人の場合1~10m... 詳細表示
【ワーファリン】 Ⅷ‐14.2.甲状腺、副甲状腺ホルモン剤との相互作用(適正使用情報別冊(Ⅷ 相互作用各論) 第3...
[相互作用を示す薬剤名(代表的商品名)] 〔薬効分類 243 甲状腺、副甲状腺ホルモン剤〕 [相互作用の内容] 本剤の作用を増強(変動)させる。 【プロピルチオウラシル、チアマゾールの添付文書に併用注意の記載がある】 [併用時の注意] 甲状腺機能亢進症の患者は、心房細動を合併す... 詳細表示
【ワーファリン】 II‐4.3.ワルファリンの代替療法の探索(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)
1)抗血小板薬 ・心房細動治療に抗血小板薬を含まない国内ガイドライン 国内の「心房細動治療(薬物)ガイドライン」1)には、アスピリンなどの抗血小板薬は「心房細動における抗血栓療法」には含まれていない。心房細動と抗血小板療法は、AFASAK10)、SPAF-Ⅰ14)、Ⅱ15)、Ⅲ16)以降、アスピリンとチエ... 詳細表示
【ワーファリン】 Ⅷ‐23.2.代謝拮抗剤との相互作用(適正使用情報別冊(Ⅷ 相互作用各論) 第3版 2019年3...
[相互作用を示す薬剤名(代表的商品名)] 〔薬効分類 399 他に分類されない代謝性医薬品〕 〔薬効分類 422 代謝拮抗剤〕 [相互作用の内容]1) 本剤の作用を増強する可能性がある。 本剤の作用を減弱する。【減弱:アザチオプリン、メルカプトプリンの添付文書に併用注意の記載があ... 詳細表示
【ワーファリン】 Ⅷ‐11.2.HMG-CoAレダクターゼ阻害剤との相互作用(適正使用情報別冊(Ⅷ 相互作用各論)...
[相互作用を示す薬剤名(代表的商品名)] 〔薬効分類 218 高脂血症用剤〕 [相互作用の内容] 本剤との相互作用はないと考えられる。 [併用時の注意] 相互作用は生じないか、または生じたとしても臨床上問題にならない程度と思われる。特に注意する必要はないと思われる。 [相互... 詳細表示
【ワーファリン】 III-16.肝疾患患者への使用(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)
肝疾患患者では、ワルファリンの感受性が増加していると思われる(引用1)。 その理由として、以下の点が考えられる。 1)肝疾患では肝で産生されるビタミンK依存性血液凝固因子の合成能が低下していること(引用1)(肝疾患、ウイルス性肝炎時(引用2))。 2)ワルファリンの代謝は肝で行われるため... 詳細表示
【ワーファリン】 III‐12.4.コントロールの指標・評価~INR変動性による評価(適正使用情報 改訂版〔本編〕...
コントロールではINRが安定していることが求められ、INR変動(INRVariability)がその把握に適した指標と考えられる。いくつかの臨床研究ではINR変動が小さい集団が良好な成績を示し、それぞれの臨床研究の集団の中での検討ではINR変動はイベントやコントロール状況との間でおおよその関連性が認められる。TT... 詳細表示
【ワーファリン】 Ⅷ‐4.[サリチル酸系解熱鎮痛消炎剤]との相互作用サリチル酸類(適正使用情報別冊(Ⅷ 相互作用各...
[相互作用を示す薬剤名(代表的商品名)] 〔薬効分類 114 解熱鎮痛消炎剤〕 [相互作用の内容] 本剤の作用を増強する。 【アスピリン、サリチルアミド、サリチル酸ナトリウムの添付文書に併用注意の記載がある】 [併用時の注意] 本剤とサリチル酸類... 詳細表示
【ワーファリン】 II‐4.2.ワルファリンの臨床成績(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)
ワルファリンの心房細動に伴う血栓塞栓症に対する臨床研究は、抗血小板薬の代表であるアスピリンと共に1990年代より数多くの臨床試験、観察研究が行われてきた。 1)主な臨床試験 ・アスピリン群などとの比較試験で有用性が確立 RCTs ワルファリンは非弁膜症性心房細動における血栓塞栓症の予防に... 詳細表示
【ワーファリン】 VI‐5.肝障害及び過敏症(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)
ワルファリンによる肝障害の発生機序は、直接的な肝毒性ではなく、アレルギーに起因すると考えられている。また、ワルファリンによる肝障害の頻度は少ないとの報告1,2,3)があるが、血清トランスアミナーゼAST(GOT)、ALT(GPT)の著明な増加を認めた重篤例もある4)。 上塚ら4)は、38才男性が僧帽弁置... 詳細表示
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