|
hhcホットライン
(平日9時~18時 土日・祝日9時~17時)
フリーダイヤル0120-419-497
|
|||
|
医療用医薬品一覧
|
【ワーファリン】 III‐12.3.コントロールの指標・評価 ~TTRを用いた検討(適正使用情報 改訂版〔本編〕 ...
多くの臨床研究でTTR(timeintherapeuticrange)が高い集団が良好な成績を示し、それぞれの臨床研究の集団の中での検討ではTTRはイベントやコントロール状況との間でおおよその関連性が認められる。なお、各臨床研究間の比較では、測定回数、測定期間、治療方法などの条件の違いがあり、TTRを用いる評価に... 詳細表示
【ワーファリン】 Ⅷ‐17.1.血液凝固阻止剤との相互作用(適正使用情報別冊(Ⅷ 相互作用各論) 第3版 2019...
[相互作用を示す薬剤名(代表的商品名)] 〔薬効分類 333 血液凝固阻止剤〕 [相互作用の内容] 相互に抗凝固作用、出血傾向を増強する。薬力学的な相互作用である。 【ヘパリンカルシウム、ヘパリンナトリウムの添付文書に併用注意の記載がある】 [併用時の注意] 本剤とヘパリンはい... 詳細表示
【ワーファリン】 II‐4.6.腎疾患を有する心房細動患者(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)
腎疾患での臨床研究では、出血リスクや脳卒中リスクの増大を示す報告や抗血小板薬より生存率を改善するとの報告など、様々な結果が得られている。いずれも観察研究のため、検討条件の制限や限界があり、今後の検討が望まれる。 OBS Chanら(2009)90)は、レトロスペクティブなコホート研究にて、心房細動を有す... 詳細表示
【ワーファリン】 Ⅵ‐3.2.ワルファリン誘発性皮膚壊死(WISN)の症例報告(WISN: Warfarin In...
海外では、1960年代にすでに良く知られた副作用として症例報告16,17)されており、今日に至るまで数多くの報告がある。一方、国内で発症した事例は少なく、プロテインC、S欠損症や欠乏症が関与した事例、また、それ以外の要因が関与した事例など、いくつかの症例報告を以下に示す。 1)国内症例 Cas... 詳細表示
【ワーファリン】 Ⅷ‐14.5.男性ホルモン剤との相互作用(適正使用情報別冊(Ⅷ 相互作用各論) 第3版 2019...
[相互作用を示す薬剤名(代表的商品名)] 〔薬効分類 246 男性ホルモン剤〕 [相互作用の内容] 本剤の作用を増強したとの報告がある。【テストステロンの添付文書に併用注意の記載がある】 [併用時の注意] 併用開始時および併用中止時は、血液凝固能検査値の変動に注意すること。 (... 詳細表示
【ワーファリン】 III‐7.2.プロトロンビン時間での治療域(コントロール値)(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2...
プロトロンビン時間(Quick1段法)では投与前値または正常値(12秒前後)の1.5~2.5倍、概ね2倍前後、活性値で15~30%とされている。 しかし、プロトロンビン時間はその測定時に使用するトロンボプラスチン試薬の種類により力価が異なることや、施設によりプロトロンビン時間の表示方法が秒、比、活性など、異... 詳細表示
【ワーファリン】 Ⅷ‐14.3.蛋白同化ステロイド剤との相互作用(適正使用情報別冊(Ⅷ 相互作用各論) 第3版 2...
[相互作用を示す薬剤名(代表的商品名)] 〔薬効分類 244 蛋白同化ステロイド剤〕 〔薬効分類 249 その他のホルモン剤(抗ホルモン剤を含む)〕 [相互作用の内容] 本剤の作用を増強する。特に17-α位にアルキル基を有する薬剤(スタノゾロール、オキシメトロン、メスタノロン、ダナゾー... 詳細表示
【ワーファリン】 I‐4.3.ワーファリン錠5mgの安定性(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)
下記の条件で安定性試験を行ったところ、いずれの試験項目においても変化を認めなかった。 (KW:錠) 【図表あり】 【更新年月】 2021年1月 詳細表示
【ワーファリン】 II‐4.5.冠動脈疾患を有する心房細動患者(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)
冠動脈疾患に対するワルファリンの効果を踏まえ、そのベネフィットと出血リスクを考慮して、抗血小板療法の併用の要否について判断する。米国胸部疾患学会(ACCP)「エビデンスに基づいた診療ガイドライン」第9版(2012)「総論」4)、安定している冠動脈疾患の記載を示すが、心筋梗塞、PCI施行、ステント留置、バイパス術後... 詳細表示
【ワーファリン】 IV‐3.3.吸収に影響する要因(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)
ワルファリンは胃および上部小腸から完全に吸収されるため吸収不良に起因する治療抵抗性は極めてまれである。回腸切除術後にわずか30cmしか空腸が残されていない患者でさえ、糞便から回収されたワルファリン未変化体は検出限界以下であった3)。 しかし、まれな事例としてTalstadら4)は、後天的なワルファリン吸... 詳細表示
237件中 81 - 90 件を表示