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医療用医薬品一覧
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【ワーファリン】 III‐7.2.プロトロンビン時間での治療域(コントロール値)(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2...
プロトロンビン時間(Quick1段法)では投与前値または正常値(12秒前後)の1.5~2.5倍、概ね2倍前後、活性値で15~30%とされている。 しかし、プロトロンビン時間はその測定時に使用するトロンボプラスチン試薬の種類により力価が異なることや、施設によりプロトロンビン時間の表示方法が秒、比、活性など、異... 詳細表示
【ワーファリン】 Ⅷ‐9.[α遮断剤]血圧降下剤との相互作用(適正使用情報別冊(Ⅷ 相互作用各論) 第3版 201...
[相互作用を示す薬剤名(代表的商品名)] 〔薬効分類 214 血圧降下剤〕 [相互作用の内容] 本剤との相互作用はないと思われる。 [併用時の注意] 特別警戒する必要はないと思われる。 [相互作用の事例] <臨床研究報告>1)【テラゾシン、... 詳細表示
【ワーファリン】 Ⅷ‐26.[ポリペプチド系抗生物質]との相互作用(適正使用情報別冊(Ⅷ 相互作用各論) 第3版 ...
[相互作用を示す薬剤名(代表的商品名)] 〔薬効分類 611 主としてグラム陽性菌に作用するもの〕 [相互作用の内容] 本剤の作用を増強したとの報告がある。 [併用時の注意] 併用開始時および併用中止時は、血液凝固能検査値の変動に注意する... 詳細表示
【ワーファリン】 Ⅷ‐6.強心剤との相互作用(適正使用情報別冊(Ⅷ 相互作用各論) 第3版 2019年3月更新第9版)
[相互作用を示す薬剤名(代表的商品名)] 〔薬効分類 211 強心剤〕 [相互作用の内容] 本剤との相互作用はないと考えられる。 [相互作用の事例] <基礎研究報告>1)【相互作用なし】 (研究1)ラットにワルファリン1.2mg/kgを単独またはジゴキシン50μg/kg併用... 詳細表示
【ワーファリン】 IX‐4.セイヨウオトギリソウ(St. John’s Wort)による影響(適正使用情報 改訂版...
セイヨウオトギリソウ(St.John’sWort,セント・ジョーンズ・ワート)の抽出成分に抗うつ作用があることが知られており、海外では医薬品として承認されている国もある。また、本邦を含む多くの国々で健康食品として販売されている。 一方で、セイヨウオトギリソウは肝薬物代謝酵素を誘導する1)ことが知られてお... 詳細表示
【ワーファリン】 Ⅷ‐8.[チアジド系〔サイアザイド系〕利尿剤]との相互作用(適正使用情報別冊(Ⅷ 相互作用各論)...
[相互作用を示す薬剤名(代表的商品名)] 〔薬効分類 213 利尿剤、214 血圧降下剤〕 〔薬効分類 399 他に分類されない代謝性医薬品〕 [相互作用の内容] 本剤の作用を減弱したとの報告がある。 [併用時の注意] 臨床上問題... 詳細表示
【ワーファリン】 IV‐4.1.分布容積(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)
ワルファリン投与後の消失動態は、1コンパートメント・オープンモデル(onecompartmentopenmodel)に従う。 Toonら1)は、ワルファリンの見かけの分布容積は、0.109L/kgから0.199L/kgの範囲にあると報告している。 O'Reillyら3)は健康成人3名(図1中の... 詳細表示
【ワーファリン】 IV‐5.5.CYP2C9遺伝子多型(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)
S-ワルファリンの代謝に影響するCYP2C9の遺伝子多型が、明らかとなっている。 高橋ら8)は、日本人86例のCYP2C9とCYP2C19の遺伝子型を検索し報告した。CYP2C9のホモ野生型(CYP2C9*1/*1,n=83)の遊離形S-ワルファリンの経口クリアランスは632mL/minであるのに対して... 詳細表示
【ワーファリン】 Ⅷ‐17.3.その他の抗血栓薬[血漿分画製剤]との相互作用(適正使用情報別冊(Ⅷ 相互作用各論)...
[相互作用を示す薬剤名(代表的商品名)] 〔薬効分類 634 血液製剤類〕 [相互作用の内容] 相手薬剤の血液凝固因子の活性阻害作用による。 [併用時の注意] 本剤とアンチトロンビンの薬理作用は異なるが、いずれも抗血栓作用を有し、相加的に作用を増強するので... 詳細表示
【ワーファリン】 III‐1.5.日本での初回投与量/維持投与量の分布(「ワーファリン」処方実態調査より)
下記の図を次に示す。 【参考文献】[文献請求番号] 1)市川創造ら:新薬と臨床,61,299(2012)WF-3605 【図表あり】 【更新年月】 2021年1月 詳細表示
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