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医療用医薬品一覧
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【ワルファリン】 III-19.ワルファリンと抗血小板薬の併用(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)
抗血栓療法において、単独療法もしくは抗血小板薬(血小板凝集抑制剤)の併用療法のいずれを選択するかは最重要課題の一つである。 ワルファリンと抗血小板薬の併用に関しては、次の基本的な考え方がある。 ( 1 )ワルファリンと抗血小板薬の併用により、それぞれの単独投与に比べワルファリンの抗凝固作用... 詳細表示
【ワーファリン】 VII‐1.プロテインC(プロテインSを含む)とその異常症(適正使用情報 改訂版〔本編〕 202...
1.名前の由来と特徴 プロテインC(proteinC)はビタミンK依存性蛋白質の1つとして、1976年Stenfloによりウシ血漿から、続いて1979年Kisielによりヒト血漿から単離精製された。“C”の名称は、精製過程のイオン交換クロマトグラフィーにおける“分画C”に由来する。 プロテインCは、分... 詳細表示
【ワーファリン】 IX‐1.各種食物、嗜好品のビタミンK含有量(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)
以下に、各種食品中の重量あたりのビタミンK含有量を示す。 納豆、クロレラ、青汁は摂取しないこと。 緑黄色野菜は比較的含有量が多いが、これについては栄養学的見地からも摂取の禁止は望ましくない。一時的に大量摂取をしないよう指導すべきである。食品中に含まれているビタミンKがワルファリンの作用を減弱することが... 詳細表示
【ワーファリン】 Ⅷ‐26.[ペニシリン系抗生物質]との相互作用(適正使用情報別冊(Ⅷ 相互作用各論) 第3版 2...
[相互作用を示す薬剤名] 〔薬効分類 611主としてグラム陽性菌に作用するもの、612主としてグラム陰性菌に作用するもの 613主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの〕 [相互作用の内容] 本剤の作用を増強する。 逆にジクロキサシリン(本邦ではアンピシリンと... 詳細表示
【ワーファリン】 IX‐2.ワルファリン服用者のアルコール摂取について(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2...
通常の量であれば毎日摂取してもほとんど問題はない。 アルコール性肝障害(急性および慢性)に陥るほど一時に大量摂取したり、毎日大量摂取をしてはいけない。 ワルファリンを服用する時は、アルコール摂取から6~7時間以上の間隔をあけること1)。(血中にアルコールが存在する場合、P-450抑制が起こり、ワルファ... 詳細表示
【ワーファリン】 Ⅷ‐23.5.その他の腫瘍用薬との相互作用 ~ 分子標的治療剤(適正使用情報別冊(Ⅷ 相互作用各...
[相互作用を示す薬剤名(代表的商品名)] 〔薬効分類 429 その他の腫瘍用薬〕 [相互作用の内容] 本剤の作用を増強する可能性がある。【ゲフィチニブの添付文書に併用注意の記載がある】 [併用時の注意] 相互作用によりINR上昇や... 詳細表示
【ワーファリン】 II‐2.適応疾患(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)
ワルファリンはinvitroで血液に対する直接の抗凝固作用はないので、既に形成された血栓は溶解しない。血小板に対して直接的な作用は持たないので、血小板の関与が強い動脈血栓の形成初期段階では、血栓形成に対して抑制効果が少ない。 ワルファリンの抗凝固作用は、血液のうっ滞や凝固系の関与が強い静脈血栓に対して効果的... 詳細表示
【ワーファリン】 V‐2.授乳婦への使用(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)
ワルファリンはわずかであるが母乳中に移行する。 ワルファリン服用中の母親の母乳を与えられた児の報告を紹介する1)。母親は18才での初回妊娠で帝王切開にて出産した。児は在胎38週、体重2348gで出生し、全身状態は良好で生後40日まで母乳栄養のみで育った。母親は出産後8日から深部静脈血栓症の治療のためワルファ... 詳細表示
【ワーファリン】 II‐1.5.ビタミンK代謝サイクルにおけるワルファリンの標的蛋白(適正使用情報 改訂版〔本編〕...
ビタミンK依存性エポキシドレダクターゼ(VKOR:vitaminKepoxidereductasecomplex)とビタミンKキノンレダクターゼは、ワルファリンがビタミンK代謝サイクルを阻害して薬効を発揮する際に阻害の標的となる重要な蛋白である。 Review Tieら(2016)1)が、ビタミンK代謝サイ... 詳細表示
【ワーファリン】 Ⅷ‐36.漢方薬との相互作用(適正使用情報別冊(Ⅷ 相互作用各論) 第3版 2019年3月更新第9版)
漢方薬、生薬とワルファリンの相互作用により、出血事故やINRの変動を示した症例が報告されている4,5,13,20)。漢方薬、生薬の中には血液凝固・線溶系、血小板機能に対して影響するものもあり、注意を要する1,2)。一方、ワルファリンの作用を減弱する可能性が示唆されている漢方薬もある。 漢方薬とワルファリンの相互... 詳細表示
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