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医療用医薬品一覧
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【ワーファリン】 III‐1.4.初回投与量1~5mgとした(Daily dose法が推奨される)理由(適正使用情...
ワーファリンの初回投与量については、医療環境、疾病動向、治療方法などの変化、医学・薬学に関連する科学の進歩があり、初回投与量決定や出血リスクの高い患者などの報告と共に現在の医療実態を踏まえた見直しが必要であった。 第三者機関を通じて「ワーファリン」処方実態調査を実施した結果、初回投与量の選択は概ね1~5mg... 詳細表示
【ワーファリン】 Ⅷ‐36.漢方薬との相互作用(適正使用情報別冊(Ⅷ 相互作用各論) 第3版 2019年3月更新第9版)
漢方薬、生薬とワルファリンの相互作用により、出血事故やINRの変動を示した症例が報告されている4,5,13,20)。漢方薬、生薬の中には血液凝固・線溶系、血小板機能に対して影響するものもあり、注意を要する1,2)。一方、ワルファリンの作用を減弱する可能性が示唆されている漢方薬もある。 漢方薬とワルファリンの相互... 詳細表示
【ワーファリン】 III‐11.1.コントロールに影響する要因(各論)(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2...
1.ワルファリンに対する患者の反応性 患者のワルファリンに対する適応力に余裕がない場合として、少量の用量変更でも血液凝固能が大きく変動する場合がある。近年明らかになってきたCYP2C9の遺伝子多型などを把握できる患者1,2)の場合は、その背景情報は重要と考えられる。クリアランスが1/3~1/10などとなるた... 詳細表示
【ワーファリン】 IX‐1.各種食物、嗜好品のビタミンK含有量(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)
以下に、各種食品中の重量あたりのビタミンK含有量を示す。 納豆、クロレラ、青汁は摂取しないこと。 緑黄色野菜は比較的含有量が多いが、これについては栄養学的見地からも摂取の禁止は望ましくない。一時的に大量摂取をしないよう指導すべきである。食品中に含まれているビタミンKがワルファリンの作用を減弱することが... 詳細表示
【ワーファリン】 II‐3.4.冠動脈バイパス術(CABG)後の抗凝固療法(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020...
冠動脈バイパス術(CABG)後の抗血栓療法としては、多くはアスピリンが選択され、現在では抗凝固薬は必須として選択されることはない。ワルファリンがグラフト開存や二次予防のベネフィットと出血性合併症のリスクとのバランスが明確でなく、使用にあたっては様々な要因を考慮する必要がある。CABG術後,弁置換術後や心房細動など... 詳細表示
【ワーファリン】 V‐1.妊婦への使用(禁忌)(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)
ワルファリンは胎盤を通過することが知られており、臨床的にも点状軟骨異栄養症などの奇形1,2,3,4,5)および出血による胎児死亡の症例報告6)がある。Hallらがワルファリン投与を受けた妊婦418症例の報告で催奇形性などの問題点を考察している7)。 妊婦への投与は添付文書の禁忌に「投与しないこと」と記載して... 詳細表示
【ワーファリン】 VII‐1.プロテインC(プロテインSを含む)とその異常症(適正使用情報 改訂版〔本編〕 202...
1.名前の由来と特徴 プロテインC(proteinC)はビタミンK依存性蛋白質の1つとして、1976年Stenfloによりウシ血漿から、続いて1979年Kisielによりヒト血漿から単離精製された。“C”の名称は、精製過程のイオン交換クロマトグラフィーにおける“分画C”に由来する。 プロテインCは、分... 詳細表示
【ワーファリン】 II‐1.5.ビタミンK代謝サイクルにおけるワルファリンの標的蛋白(適正使用情報 改訂版〔本編〕...
ビタミンK依存性エポキシドレダクターゼ(VKOR:vitaminKepoxidereductasecomplex)とビタミンKキノンレダクターゼは、ワルファリンがビタミンK代謝サイクルを阻害して薬効を発揮する際に阻害の標的となる重要な蛋白である。 Review Tieら(2016)1)が、ビタミンK代謝サイ... 詳細表示
【ワーファリン】 VI‐4.催奇形性(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)
ワルファリンは胎盤通過するため胎児への影響がある。 妊婦の抗凝固薬療法では、妊娠中、分娩時の母体出血、胎児の先天異常、胎児死亡、新生児死亡などのリスクがある。 催奇形性には、大きく2通りが知られている1)。 Hallら1)は妊娠中にワルファリン(418例)またはヘパリン(135例... 詳細表示
【ワーファリン】 Ⅷ‐26.[ペニシリン系抗生物質]との相互作用(適正使用情報別冊(Ⅷ 相互作用各論) 第3版 2...
[相互作用を示す薬剤名] 〔薬効分類 611主としてグラム陽性菌に作用するもの、612主としてグラム陰性菌に作用するもの 613主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの〕 [相互作用の内容] 本剤の作用を増強する。 逆にジクロキサシリン(本邦ではアンピシリンと... 詳細表示
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