|
hhcホットライン
(平日9時~18時 土日・祝日9時~17時)
フリーダイヤル0120-419-497
|
|||
|
医療用医薬品一覧
|
【ワーファリン】 I‐4.6.ワーファリン顆粒の製剤的工夫(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)
ワーファリン顆粒の開発では、水に容易に溶解・分散し、光安定性を確保した顆粒を実現した1)。 承認申請の条件となる既承認製剤との生物学的同等性の確保のみに留まらず、医療現場での実態や要望などを踏まえ、設計目標として「調剤性に優れる製剤」「溶解性・分散性に優れる製剤」「均質性の優れる製剤」「開封後の光安定性の確... 詳細表示
【ワーファリン】 Ⅷ‐27.抗結核剤との相互作用(適正使用情報別冊(Ⅷ 相互作用各論) 第3版 2019年3月更新...
[相互作用を示す薬剤名(代表的商品名)] 〔薬効分類 616 主として好酸菌に作用するもの〕 [相互作用の内容] 本剤の作用を減弱する。【リファンピシンの添付文書に併用注意の記載がある】 [併用時の注意] 明らかに強い相互作用があることが認められている。 併用開始1... 詳細表示
【ワーファリン】 Ⅷ‐14.4.副腎ホルモン剤との相互作用(適正使用情報別冊(Ⅷ 相互作用各論) 第3版 2019...
[相互作用を示す薬剤名(代表的商品名)] 〔薬効分類 245 副腎ホルモン剤〕 [相互作用の内容] 本剤の作用を減弱する。 本剤の作用を増強する可能性がある。 【コルチゾン酢酸エステル、デキサメタゾン及びそのエステル製剤、トリアムシノロン、ヒドロコルチゾン及びそのエステル製剤、フルドロコルチ... 詳細表示
【ワーファリン】 Ⅷ‐20.糖尿病用剤との相互作用(適正使用情報別冊(Ⅷ 相互作用各論) 第3版 2019年3月更...
[相互作用を示す薬剤名(代表的商品名)] 〔薬効分類 396 糖尿病用剤〕 [相互作用の内容] 本剤とスルホニル尿素系糖尿病用剤を併用すると、初めは相互に作用を増強する。 しかし、併用を継続していくと、本剤の作用は減弱するが、スルホニル尿素系糖尿病用剤の低血糖作用は増強し、スルホニ... 詳細表示
【ワーファリン】 II‐5.2.人工弁置換術後の抗凝固療法の代表的な臨床成績(適正使用情報 改訂版〔本編〕 202...
1)1980-1990年代の臨床研究 1980年代から1990年代にかけて、人工弁置換術後の抗凝固療法による血栓塞栓症予防が一般的になり、抗血小板薬との併用療法の評価、人工弁の種類間、弁の置換部位間あるいは生体弁との比較や使用成績などが報告され、徐々に確立してきた。当時は弁の種類も徐々に二葉弁に移行する過渡... 詳細表示
【ワーファリン】 III‐8.ワルファリン療法と血中濃度測定(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)
ワルファリン療法における抗凝固作用とワルファリンの血中濃度との関係では個体間のバラツキが大きいこと、及び作用発現までのラグタイムが存在することから相関関係が得られない。 この理由は、以下に示す通りである。 仮屋薗ら1)は、ワルファリン投与患者を対象にプロトロンビン時間、トロンボテス... 詳細表示
【ワーファリン】 IV‐5.5.CYP2C9遺伝子多型(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)
S-ワルファリンの代謝に影響するCYP2C9の遺伝子多型が、明らかとなっている。 高橋ら8)は、日本人86例のCYP2C9とCYP2C19の遺伝子型を検索し報告した。CYP2C9のホモ野生型(CYP2C9*1/*1,n=83)の遊離形S-ワルファリンの経口クリアランスは632mL/minであるのに対して... 詳細表示
【ワーファリン】 VII‐2.アンチトロンビン(AT)とAT欠損症・異常症(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020...
1.アンチトロンビンについて アンチトロンビンは、主として肝臓で合成され、血中へ分泌される一本鎖の糖蛋白(分子量:約58,000)である。 生体内での血液凝固系の制御機構において最も重要な機能を果たす血漿プロテインインヒビターである。特にトロンビン、第Ⅹa因子の中心的な制御因子であり、アンチトロンビン... 詳細表示
【ワーファリン】 Ⅷ‐4.[COX-2選択的阻害剤]との相互作用セレコキシブ (セレコックス)(適正使用情報別冊(...
[相互作用を示す薬剤名(代表的商品名)] 〔薬効分類 114 解熱鎮痛消炎剤〕 [相互作用の内容] 本剤の作用を増強する可能性がある。【セレコキシブの添付文書に併用注意の記載がある】 [併用時の注意] 併用開始時および併用中止時は、血液凝固能検査値の変... 詳細表示
【ワーファリン】 Ⅷ‐7.[アミオダロン塩酸塩]不整脈用剤との相互作用(適正使用情報別冊(Ⅷ 相互作用各論) 第3...
[相互作用を示す薬剤名(代表的商品名)] 〔薬効分類 212 不整脈用剤〕 [相互作用の内容] 本剤の作用を増強する。【アミオダロンの添付文書に併用注意の記載がある】 [併用時の注意] 併用開始4~6日後に、相互作用によりプロトロンビン時間が有意に延長... 詳細表示
237件中 181 - 190 件を表示