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医療用医薬品一覧
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【ワーファリン】 III‐12.4.コントロールの指標・評価~INR変動性による評価(適正使用情報 改訂版〔本編〕...
コントロールではINRが安定していることが求められ、INR変動(INRVariability)がその把握に適した指標と考えられる。いくつかの臨床研究ではINR変動が小さい集団が良好な成績を示し、それぞれの臨床研究の集団の中での検討ではINR変動はイベントやコントロール状況との間でおおよその関連性が認められる。TT... 詳細表示
【ワーファリン】 II‐3.5.ステント留置などの経皮的冠動脈形成術(PCI)後の抗凝固薬療法の成績(適正使用情報...
急性冠症候群に対する治療として、経皮的冠動脈形成術(PCI)の進歩は目覚ましく、国内にも90年代臨床導入されたステント留置術が一般的となってきた。PCI及びステント留置の普及とともに、施行された患者集団の規模が年々拡大し、ステント血栓症が課題となるなど、いくつかの臨床試験や観察研究で有効な抗血栓療法について検討が... 詳細表示
【ワーファリン】 Ⅷ‐18.痛風治療剤との相互作用(適正使用情報別冊(Ⅷ 相互作用各論) 第3版 2019年3月更...
[相互作用を示す薬剤名(代表的商品名)] 〔薬効分類 394 痛風治療剤〕 [相互作用の内容] 本剤の作用を増強する可能性がある。【アロプリノールの添付文書に併用注意の記載がある】 [併用時の注意] 相互作用の発生頻度はそれほど多くはないと思われる。 併用開始時およ... 詳細表示
【ワーファリン】 Ⅷ‐4.[サリチル酸系解熱鎮痛消炎剤]との相互作用サリチル酸類(適正使用情報別冊(Ⅷ 相互作用各...
[相互作用を示す薬剤名(代表的商品名)] 〔薬効分類 114 解熱鎮痛消炎剤〕 [相互作用の内容] 本剤の作用を増強する。 【アスピリン、サリチルアミド、サリチル酸ナトリウムの添付文書に併用注意の記載がある】 [併用時の注意] 本剤とサリチル酸類... 詳細表示
【ワーファリン】 III‐10.血液凝固能が不安定な時(原因と対応)(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)
ワルファリン維持療法中に患者のINRなどの血液凝固能検査(プロトロンビン時間またはトロンボテスト)の値が変動し、不安定となってコントロールがうまくいかない場合がある1)。一般に考えられる原因とその対応について以下の表にまとめた。 1.原因と対応 2.確認事項と対処 まず... 詳細表示
【ワーファリン】 VI‐5.肝障害及び過敏症(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)
ワルファリンによる肝障害の発生機序は、直接的な肝毒性ではなく、アレルギーに起因すると考えられている。また、ワルファリンによる肝障害の頻度は少ないとの報告1,2,3)があるが、血清トランスアミナーゼAST(GOT)、ALT(GPT)の著明な増加を認めた重篤例もある4)。 上塚ら4)は、38才男性が僧帽弁置... 詳細表示
【ワーファリン】 Ⅷ‐14.2.甲状腺、副甲状腺ホルモン剤との相互作用(適正使用情報別冊(Ⅷ 相互作用各論) 第3...
[相互作用を示す薬剤名(代表的商品名)] 〔薬効分類 243 甲状腺、副甲状腺ホルモン剤〕 [相互作用の内容] 本剤の作用を増強(変動)させる。 【プロピルチオウラシル、チアマゾールの添付文書に併用注意の記載がある】 [併用時の注意] 甲状腺機能亢進症の患者は、心房細動を合併す... 詳細表示
【ワーファリン】 VI‐3.皮膚壊死(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)
ワルファリンによる皮膚壊死は、ワルファリン誘発性皮膚壊死(WISN:WarfarinInducedSkinNecrosis)と称され、ワルファリン療法中に皮膚および脂肪組織の壊死を発現することで知られている1)。 壊死は局所血栓に関係すると考えられ、一般に抗凝固薬療法開始から数日以内に生じる。重篤な壊死の症... 詳細表示
【ワーファリン】 III‐15.高齢者への使用(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)
一般に、高齢者は成人と比べ体内薬物動態(吸収、分布、代謝、排泄)に相違が見られることが多い。それに伴って血漿蛋白の減少、肝での薬物代謝および腎排泄の遅延、肝でのビタミンK依存性凝固因子合成能の低下などの加齢による生理的現象も生じており、高齢者でのワルファリンの投与量は一般成人と比べ、少なくなると思われる。 ... 詳細表示
【ワーファリン】 III-16.肝疾患患者への使用(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)
肝疾患患者では、ワルファリンの感受性が増加していると思われる(引用1)。 その理由として、以下の点が考えられる。 1)肝疾患では肝で産生されるビタミンK依存性血液凝固因子の合成能が低下していること(引用1)(肝疾患、ウイルス性肝炎時(引用2))。 2)ワルファリンの代謝は肝で行われるため... 詳細表示
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