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医療用医薬品一覧
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【ワーファリン】 IX‐4.セイヨウオトギリソウ(St. John’s Wort)による影響(適正使用情報 改訂版...
セイヨウオトギリソウ(St.John’sWort,セント・ジョーンズ・ワート)の抽出成分に抗うつ作用があることが知られており、海外では医薬品として承認されている国もある。また、本邦を含む多くの国々で健康食品として販売されている。 一方で、セイヨウオトギリソウは肝薬物代謝酵素を誘導する1)ことが知られてお... 詳細表示
【ワーファリン】 Ⅷ‐14.3.蛋白同化ステロイド剤との相互作用(適正使用情報別冊(Ⅷ 相互作用各論) 第3版 2...
[相互作用を示す薬剤名(代表的商品名)] 〔薬効分類 244 蛋白同化ステロイド剤〕 〔薬効分類 249 その他のホルモン剤(抗ホルモン剤を含む)〕 [相互作用の内容] 本剤の作用を増強する。特に17-α位にアルキル基を有する薬剤(スタノゾロール、オキシメトロン、メスタノロン、ダナゾー... 詳細表示
【ワーファリン】 Ⅷ‐9.[α遮断剤]血圧降下剤との相互作用(適正使用情報別冊(Ⅷ 相互作用各論) 第3版 201...
[相互作用を示す薬剤名(代表的商品名)] 〔薬効分類 214 血圧降下剤〕 [相互作用の内容] 本剤との相互作用はないと思われる。 [併用時の注意] 特別警戒する必要はないと思われる。 [相互作用の事例] <臨床研究報告>1)【テラゾシン、... 詳細表示
【ワーファリン】 Ⅷ‐26.[アミノグリコシド系抗生物質]との相互作用(適正使用情報別冊(Ⅷ 相互作用各論) 第3...
[相互作用を示す薬剤名(代表的商品名)] 〔薬効分類 612主としてグラム陰性菌に作用するもの、613主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの〕 [相互作用の内容] 本剤の作用を増強する可能性がある。(Ⅷ-26「セフェム系抗生物質」の項参照) [併用... 詳細表示
【ワーファリン】 II‐3.2.抗凝固薬療法の臨床応用(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)
1950年代より抗凝固薬療法による急性心筋梗塞の二次予防を検討した成績は数多い11,12)。ワルファリンが臨床応用されたのは1948年頃米国での報告が最初とされている。しかし、臨床応用の初期に行われた対照群を有する臨床研究では、抗凝固薬の有効性は明らかにならなかった。抗凝固薬として、ビタミンK拮抗薬に分類されるフ... 詳細表示
【ワーファリン】 Ⅷ‐14.1.脳下垂体ホルモン剤との相互作用(適正使用情報別冊(Ⅷ 相互作用各論) 第3版 20...
[相互作用を示す薬剤名(代表的商品名)] 〔薬効分類 241 脳下垂体ホルモン剤〕 [相互作用の内容] 抗凝固薬の作用を増強させるとの報告がある。 抗凝固薬の作用を減弱させるとの報告がある。 [併用時の注意] 併用開始時および併用中止時は、血液凝固能検査値の変動に注意すること。... 詳細表示
【ワーファリン】 V‐7.周術期管理 ~ 臨床研究(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)
1.臨床試験 RCT BridgeStudy(2015)1)では、米国胸部専門医学会(ACCP)ガイドライン(2012)「抗血栓療法の周術期の管理」2)を作成したDouketisらが待機的手術または侵襲的処置のためにワルファリン治療の中断を要する心房細動患者を対象に低分子量ヘパリンによるブリッジング抗凝固療... 詳細表示
【ワーファリン】 IV‐4.5.分布容積に影響する要因(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)
ワルファリンはアルブミン結合性が高いことから、低アルブミン血症患者におけるワルファリンの体内動態やアルブミン結合部位に対して競合する薬物の効果、ならびに蛋白結合に影響する疾病状態について検討することは重要である(Ⅳ-2「蛋白結合」の項参照)。 特発性低アルブミン血症患者におけるワルファリン体内動態の研究... 詳細表示
【ワーファリン】 II‐4.5.冠動脈疾患を有する心房細動患者(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)
冠動脈疾患に対するワルファリンの効果を踏まえ、そのベネフィットと出血リスクを考慮して、抗血小板療法の併用の要否について判断する。米国胸部疾患学会(ACCP)「エビデンスに基づいた診療ガイドライン」第9版(2012)「総論」4)、安定している冠動脈疾患の記載を示すが、心筋梗塞、PCI施行、ステント留置、バイパス術後... 詳細表示
【ワーファリン】 II‐5.4.生体弁置換術、弁形成術、経カテーテル大動脈弁留置術などの臨床研究(適正使用情報 改...
生体弁について考察した文献では、血栓塞栓症の発生率が低い点ですぐれているが、耐久性に問題点がある37,38)。 RCT Turpieら(1988)39)は、生体弁による人工弁置換術後の患者にて、ワルファリンによる抗凝固療法で目標INR2.5~4.0群108例、目標INR2.0~2.25群102例との無作為割... 詳細表示
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