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医療用医薬品一覧
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【ワーファリン】 Ⅷ‐7.[β遮断剤]不整脈用剤との相互作用(適正使用情報別冊(Ⅷ 相互作用各論) 第3版 201...
[相互作用を示す薬剤名(代表的商品名)] 〔薬効分類 212 不整脈用剤、214 血圧降下剤〕 [相互作用の内容] 本剤の作用を増強したとの報告がある(プロプラノロール)。【プロプラノロールの添付文書に併用注意の記載がある】 本剤との相互作用はないと考えられる(その他のβ遮... 詳細表示
【ワーファリン】 IV‐5.1.肝代謝と代謝酵素(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)
ワルファリンは主として肝細胞の粗面小胞体中に存在するチトクロームP450酵素(CYP)系により酸化され不活性な水酸化化合物に代謝される。代謝パターンには種差がある。 日本で市販されている経口用ワルファリン錠剤は一対の光学異性体(S-ワルファリン、R-ワルファリン)のラセミ体(1:1の混合物)である。 ... 詳細表示
【ワーファリン】 IV‐3.2.吸収率、肝初回通過効果(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)
ワルファリンはpH5.1以下では非イオン形(分子形)であるため、胃および上部小腸から完全に吸収され、糞便中からワルファリン未変化体はほとんど回収されない2)。また、ワルファリンの肝クリアランスは低いため、錠剤の剤型で経口投与した場合の生物学的利用率(バイオアベイラビリティ)はほぼ100%である。食事摂取により、わ... 詳細表示
【ワーファリン】 Ⅷ‐7.[プロパフェノン塩酸塩]不整脈用剤との相互作用(適正使用情報別冊(Ⅷ 相互作用各論) 第...
[相互作用を示す薬剤名(代表的商品名)] 〔薬効分類 212 不整脈用剤〕 [相互作用の内容] 本剤の作用を増強する可能性がある。【プロパフェノンの添付文書に併用注意の記載がある】 [併用時の注意] 併用開始時および併用中止時は、血液凝固能検査値の変動... 詳細表示
【ワーファリン】 Ⅷ‐4.[オキシカム系解熱鎮痛消炎剤]との相互作用ロルノキシカム (ロルカム)(適正使用情報別冊...
[相互作用を示す薬剤名(代表的商品名)] 〔薬効分類 114 解熱鎮痛消炎剤〕 [相互作用の内容] 本剤の作用を増強する可能性がある。 【ロルノキシカムの添付文書に併用注意の記載がある】 [併用時の注意] 併用する時は、血液凝固能検査値の変動に注... 詳細表示
【ワーファリン】 Ⅷ‐5.8.抗精神病薬との相互作用(適正使用情報別冊(Ⅷ 相互作用各論) 第3版 2019年3月...
[相互作用を示す薬剤名(代表的商品名)] 〔薬効分類 117 精神神経用剤〕 [相互作用の内容] 類薬のフェニンジオンで抗凝固作用が減弱したとの報告がある。 [併用時の注意] 特に注意する必要はないと思われる。 [相互作用の機序] 不明。 [相互作用の事例] <症... 詳細表示
【ワーファリン】 V‐16.周術期管理~ 整形外科関連(診療科・領域別)(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年...
整形外科領域において、ワルファリン療法中に施行される手術の周術期管理に加え、整形外科手術後の血栓塞栓症リスクに対する抗血栓療法による予防も重要な周術期管理と考えられる。 国内では2004年に「肺血栓塞栓症/深部静脈血栓症(静脈血栓塞栓症)予防ガイドライン」1)や「肺血栓塞栓症および深部静脈血栓症の診断・治療... 詳細表示
【ワーファリン】 Ⅷ‐13.2.1)[プロトンポンプ阻害剤]消化性潰瘍用剤との相互作用(適正使用情報別冊(Ⅷ 相互...
[相互作用を示す薬剤名(代表的商品名)] 〔薬効分類 232 消化性潰瘍用剤〕 [相互作用の内容] 本剤の作用を増強する可能性がある。【オメプラゾールの添付文書に併用注意の記載がある】但し、コントロールされた臨床研究では否定的である。 [併用時の注意] ... 詳細表示
【ワーファリン】 Ⅷ‐5.6.ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ剤(NaSSA)との相互作用(適...
[相互作用を示す薬剤名(代表的商品名)] 〔薬効分類 117 精神神経用剤〕 [相互作用の内容] 臨床上問題にならない程度と思われるが、本剤の作用を増強する可能性がある。【ミルタザピンの添付文書に併用注意の記載がある】 [併用時の注意] 併用開始時および併用中止時は、血液凝固能検査値の変... 詳細表示
【ワーファリン】 III‐11.2.コントロールに影響する要因分析(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)
コントロールに影響する因子については、様々な視点や方法で検討されてきた。コントロールが良好であれば、出血や血栓塞栓症の発生率が低くなること1,2)から、コントロールに影響する要因の分析や把握は重要である。 目標治療域から外れる理由として、相互作用、服薬コンプライアンス3)・アドヒアランス、用量変更、導入期、... 詳細表示
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