電子添文には、過量投与時について以下の記載がございます。
13.過量投与(引用1)
13.1症状 主な症状は、重症の錐体外路症状、低血圧、過度の鎮静である。また、まれにQT延長、心室性不整脈(Torsades de pointesを含む)、心停止があらわれることがある。
13.2処置
低血圧や循環虚脱があらわれた場合には、輸液、血漿製剤、アルブミン製剤、ドパミン、ドブタミン等の昇圧剤(アドレナリンは禁忌)の投与により処置を行う。また、重症の錐体外路症状に対して、抗コリン作用のある抗パーキンソン剤を投与する。
【引用】
1)スピロピタン錠0.25mg・1mg電子添文 2024年10月改訂(第4版) 13.過量投与
【更新年月】
2025年1月