• No : 1066
  • 公開日時 : 2019/01/22 00:00
  • 更新日時 : 2026/02/04 17:23
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【ユベラ軟膏】 他剤との配合変化に関する情報について教えてください。

【ユベラ軟膏】

 

他剤との配合変化に関する情報について教えてください。

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回答

インタビューフォームには他剤との配合変化について以下の記載があります。

 

■他剤との配合変化(物理化学的変化)(引用1)
(1)本剤の乳化型は親水性(O/W)であり、親油性軟膏類との配合は乳化型が異なるため、乳化性状が不安定となる。保存条件によっては、油脂の分離等が起きるので注意すること。
(2)一般にステロイド外用剤は酸性pHで安定化しており、安定なpH域が狭い。ユベラ軟膏との配合によりpHが変動し、ステロイド成分や乳化性状が不安定となるものがあるので注意すること。
(3)配合後は15℃以下に保存すること。
ユベラ軟膏との併用が予想される軟膏・クリーム剤との配合変化の詳細は、「XIII .2 その他の関連資料 ユベラ軟膏 配合試験成績一覧」に示した。

 

他剤との配合変化については、配合試験成績一覧をインタビューフォーム巻末に掲載しております。
詳細はインタビューフォームをご確認ください。(引用1)

 

※インタビューフォームはこちら

 

 

【引用】
1)ユベラ軟膏インタビューフォーム2024年4月改訂(第6版) IV.製剤に関する項目 8.他剤との配合変化(物理化学的変化)

 

【更新年月】
2025年10月

KW:軟膏、配合変化、クロロマイセチン、ゲーベン、ゲンタシン、ゲンタマイシン、アズノール、アルメタ、インテバン、オイラックス、キンダベート、パンデル、フルコート、ベトネベート、マイザー、リドメックス、リンデロン、レスタミン、ロコイド、ウレパール、パスタロン、ワセリン