インタビューフォームには以下の記載があります。
IV.製剤に関する項目
8.他剤との配合変化(物理化学的変化)(引用1)
サイレース静注2mgは、非水溶媒剤に溶解しているため、希釈調製及び水溶媒剤を用いた注射剤との配合により、主薬の溶解度が低下し、結晶が析出することがある。希釈調製後は速やかに使用すること(「XIII.備考〈サイレース静注 2mg配合変化試験成績一覧〉」の項参照)。
また、本剤はアルカリ性で黄変化するため、アルカリ性の薬剤との配合には注意すること。
サイレース静注 2mgと併用されることが予想される注射剤を配合した結果を、「XIII.備考〈サイレース静注 2mg配合変化試験成績一覧〉」に示した。
詳細は、インタビューフォームをご確認ください。
※インタビューフォームはこちら
https://medical.eisai.jp/products/sil/sil_a2
【引用】
1)サイレース静注2mgインタビューフォーム2024年3月改訂(第9版) XIII.備考 2.その他の関連資料
【更新年月】
2025年7月
KW:注、注射、製剤、配合変化、水溶、溶解、希釈、調製、配合、結晶、アルカリ、黄、チアミラール、チオペンタール、ケタラール、ドロペリドール、ケタミン、ジアゼパム、セルシン、フェニトイン、アレビアチン、スルピリン、カシワドール、コンドロイチン、サリチル、ペンタゾシン、ソセゴン、レペタン、ブプレノルフィン、ドパストン、レボドパ、アタラックス、ヒドロキシジン、ハロペリドール、セレネース、リドカイン、キシロカイン、スキサメトニウム、ネオスチグミンメチルワゴスチグミン、アトロピン、ハイスコ、スコポラミン、ブチルスコポラミン、ブスコパン、グリセリン、グリセオール、ジゴキシン、ドパミン、インデラル、プロプラノロール、リスモダン、ジソピラミド、フロセミド、ラシックス、ソルダクトン、ミリスロール、ニトログリセリン、ジルチアゼム、ヘルベッサー、ビソルボン、ブロムヘキシン、ガスター、ファモチジン、ジピリダモール、タガメット、シメチジン、プリンペラン、メトクロプラミド、アドレナリン、ノルアドレナリン、ヒドロコルチゾン、ハイドロコートン、ソル・コーテフ、ソルコーテフ、ソル・メドロール、ソルメドロール、メチルプレドニゾロン、アリナミンF、フルスルチアミン、リボフラビンリン、パントール、メチコバール、メコバラミン、アスコルビン、ケイツー、メナテトレノン、オーツカMV、ネオラミン、塩化カルシウム、カルチコール、エレメンミック、エレメンミック、フェジン、ブドウ糖、ハイカリック、マルトス、アミゼット、アミパレン、ピーエヌツイン、プロテアミン、乳酸ナトリウムリンゲル、生理食塩液、リンゲル液、EL?3 号、KN3 号、KN4 号、アクチット、ヴィーンD、クリニザルツ、ソリタ、ハルトマン、フィジオゾール、ポタコール、アデホス、エフオーワイ、フサン、イセパマイシン、フルマリン、フロモキセフ、ホスホマイシン、ホスミシン、メイセリン、セフミノクス、ミノサイクリン、ミノマイシン