• No : 1798
  • 公開日時 : 2017/10/25 00:00
  • 更新日時 : 2026/08/28 15:35
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【ネオフィリン・注・注PL・注点滴用バッグ】  用法及び用量や投与時の注意事項について教えてください。

【ネオフィリン・注・注PL・注点滴用バッグ】  用法及び用量や投与時の注意事項について教えてください。

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回答

電子添文には、用法及び用量に関する以下の記載があります。

 

■用法及び用量
[ネオフィリン注250mg・注PL250mg]
6. 用法及び用量(引用1)
アミノフィリン水和物として、通常成人1回250mgを1日1~2回生理食塩液又は糖液に稀釈して5~10分を要して静脈内に緩徐に注入する。必要に応じて点滴静脈内注射する。
小児には1回3~4mg/kgを静脈内注射する。投与間隔は8時間以上とし、最高用量は1日12mg/kgを限度とする。必要に応じて点滴静脈内注射する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

 

[ネオフィリン注点滴用バッグ250mg]
6. 用法及び用量(引用2)
アミノフィリン水和物として、通常成人1回250mg(本剤250mL)を1日1~2回、点滴静脈内注射する。
小児には1回3~4mg/kg(本剤3~4mL/kg)を点滴静脈内注射する。投与間隔は8時間以上とし、最高用量は1日12mg/kg(本剤12mL/kg)を限度とする。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

 

■用法及び用量に関連する注意
[ネオフィリン注250mg・注PL250mg・注点滴用バッグ250mg共通]
7. 用法及び用量に関連する注意(引用1、2)
7.1 小児に投与する場合の投与量、投与方法等については、学会のガイドライン等、最新の情報を参考に投与すること。〈参考:日本小児アレルギー学会:小児気管支喘息治療・管理ガイドライン〉(引用3)
7.1.1 喘息の急性増悪(発作)時のアミノフィリン投与量の目安 


・初期投与量は、250mgを上限とする
・肥満がある場合、投与量は標準体重で計算する

 

 

【引用】
1)ネオフィリン注250mg・注PL250mg電子添文
2)ネオフィリン注点滴用バッグ250mg電子添文
3)一般社団法人日本小児アレルギー学会編 小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2023,協和企画2023

 

※ 以下はQA画面には表示されません ※
電子添文:ネオフィリン注250mg・注PL250mg 2024年5月改訂(第3版) 、ネオフィリン注点滴用バッグ250mg 2024年5月改訂(第3版) 
インタビューフォーム:なし 
【更新年月】 2026年7月 
KW: 生理食塩液、糖液、稀釈、用法、用量、点滴、投与間隔、最高用量、最大用量