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医療用医薬品一覧
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【フィコンパ錠・細粒】 アルコールとの相互作用はありますか。
電子添文には、アルコールとの併用に関して以下の記載があります。 10.相互作用(引用1) 本剤は主として薬物代謝酵素CYP3A で代謝される。 10.2 併用注意(併用に注意すること) 注:表中の番号は電子添文の各項目を示しています。 フィコンパ服用中は、常識的な範囲において、飲酒を制限 詳細表示
【フィコンパ錠・細粒】 CYP3A 阻害作用を有する薬剤(イトラコナゾール等)との相互作用について教えてください。
CYP3A 阻害作用を有する薬剤(イトラコナゾール等)と併用すると、本剤の血中濃度が上昇する可能性があります。(引用1) 電子添文には、イトラコナゾール等との併用に関して以下の記載があります。 10.相互作用(引用1) 本剤は主として薬物代謝酵素CYP3Aで代謝される。 10.2 併用注意(併用に 詳細表示
【フィコンパ】 経口避妊薬との相互作用について教えてください。
■電子添文には、経口避妊薬との相互作用に関して以下の記載があります。 10.相互作用 本剤は主として薬物代謝酵素CYP3Aで代謝される。 10.2 併用注意(併用に注意すること)(引用1) ※表中の番号は電子添文の項目を示しています。 ■電子添文には、経口避妊薬との薬物相互作用に関し 詳細表示
【フィコンパ】 ミダゾラムとの相互作用について教えてください。
であった。 ミダゾラム単独投与時とぺランパネル併用時の体内動態は、以下のとおりでした(引用2) 【引用】 1)フィコンパ錠2mg・4mg・細粒1%電子添文 2024年2月改訂(第5版) 16.薬物動態 16.7 薬物相互作用 16.7.3 ミダゾラム 2)社内資料:薬物 詳細表示
【フィコンパ錠・細粒】 薬物相互作用(併用禁忌・併用注意など)について教えてください。
電子添文及びインタビューフォームには、併用禁忌は設定されていません。(引用1) 7.相互作用 (1)併用禁忌とその理由 併用禁忌とその理由 設定されていない。 電子添文には、薬物相互作用に関して以下の記載があります。 10.相互作用(引用2) 本剤は主として薬物代謝酵素CYP 詳細表示
【フィコンパ】 (1)併用により、フィコンパの血中濃度に影響を与える抗てんかん薬はありますか? (2)併用により、...
について、適正使用ガイドに以下の記載があります。(引用2) ・ペランパネル併用によるカルバマゼピン、クロバザム及びバルプロ酸の血中濃度の変動は10%以内であった。 【関連情報】 適正使用ガイドには、併用抗てんかん薬との相互作用に関して以下の記載があります。(引用2) ■フィコンパとの併用に注意する 詳細表示
【フィコンパ錠・細粒】 強直間代発作(併用療法)の臨床成績について教えてください。
●総合製品情報概要には、臨床第III相試験(日本を含む国際共同試験、332試験)の臨床成績に関して以下の記載があります。(引用1) ◆臨床第III相試験(日本を含む国際共同試験、332試験)の臨床成績 ~強直間代発作を有するてんかん患者を対象とした併用試験~ (承認時評価資料:臨床第III相試験(日本を含む国際 詳細表示
【フィコンパ錠・細粒】 部分発作(二次性全般化発作を含む)併用療法の臨床成績について教えてください。
●総合製品情報概要には、臨床第III相試験(日本を含む国際共同試験、335試験)の臨床成績に関して以下の記載があります。(引用1、2) ◆臨床第III相試験(日本を含む国際共同試験、335試験)の臨床成績 ~部分発作を有するてんかん患者を対象とした併用試験~ (承認時評価資料:臨床第III相試験(日本を含む 詳細表示
【フィコンパ】 血中濃度モニタリング(TDM)の必要性について教えて下さい。
電子添文には、血中濃度測定を推奨する記載はありません。(引用1、2) 従って、フィコンパ(ペランパネル)のTDM*は必須ではありません。 ペランパネルの血中濃度モニタリング(TDM*)は必須ではありませんが、抗てんかん薬は、服薬コンプライアンスの確認や副作用発現時、相互作用がある薬剤併用時などの場合に 詳細表示
【フィコンパ錠・細粒】 「用法及び用量」と「用法及び用量に関連する注意」について教えてください。
。維持用量は1日1回4~8mgとする。 なお、症状により2週間以上の間隔をあけて2mg以下ずつ適宜増減するが、1日最高8mgまでとする。 [併用療法] 通常、成人及び12歳以上の小児にはペランパネルとして1日1回2mgの就寝前経口投与より開始し、その後1週間以上の間隔をあけて2mgずつ漸増する。 本剤の代謝を促進 詳細表示
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