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医療用医薬品一覧
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【ケアラム】 手術に際し休薬は必要でしょうか、休薬した場合は再開の目安はありますか?
られるMTXについては、ガイドラインに次の記載がありますので、MTXが併用されている場合は、MTXの情報も合わせてご判断ください。 ■MTXの周術期投与については、関節リウマチにおけるメトトレキサート(MTX)使用と診療の手引き2023年版に、以下の記載があります。(引用2) ・整形外科手術の周術期において 詳細表示
.9%)、γ-GTP増加64例(16.6%)、 Al-P増加52例(13.5%)等であった。(引用3) 17.1.3国内第Ⅲ相試験(メトトレキサート(6~8mg/週)と の併用試験) メトトレキサート投与で効果不十分な関節リウマチ患者を対象に、メトトレキサート(6~8mg/週)併用下で、本剤(1回25mg 詳細表示
異常の発現率は、下表の通りでした。また、1回37.5mg1日2回投与群では重篤な副作用として、1例に肝機能異常、血小板数減少及び播種性血管内凝固が、1例に高度のメレナが認められたことから、1日投与量を50mgまでと設定しました。 また、第III相臨床試験(メトトレキサートとの併用試験)と臨床試験(本剤単独投与の全試験 詳細表示
【ケアラム】 高齢者への投与に関する注意事項について教えてください。
高齢者に比べ血漿中濃度がやや高く推移した。本剤単独投与の臨床試験においては、有効性及び副作用発現率に差はみられていないが、メトトレキサートとの併用試験においては、高齢者では非高齢者に比べ副作用発現率が高かった。 【関連情報】 健康成人男子を対象とした臨床薬理試験(高齢者試験)において、高齢者(65歳以上)と非高齢 詳細表示
) 【引用】 1)ケアラム錠25mg特定項目製品情報概要 「関節リウマチの薬物治療に単剤および併用のエビデンスがあるcsDMARD」 p2 (CRM1002JSG) 2)Aikawa,Y. et al., Inflamm. res. 51, p188–194 (2002) [CRM-0018] 【更新年月 詳細表示
【ケアラム】 低体重の患者への投与の可否および用量調節の必要性について教えてください。
では、低体重(40kg未満)の患者で副作用の発現率が高かった。なお、メトトレキサートとの併用試験では、低体重の患者での使用経験はなく、安全性は検討されていない。 なお、電子添文上、用量調節に関する規定はありません。(引用2) 【引用】 1)ケアラム錠25mg電子添文2022年8月改訂(第 詳細表示
【ケアラム】 用法及び用量や服薬時の注意事項について教えてください。
併用時や、メトトレキサート以外の抗リウマチ剤との併用時の有効性及び安全性は確立していないため、これらの場合には特に注意すること。 【関連情報】 過量投与(引用3) 症状 1. 臨床試験において、1日75mg投与群では1日50mg投与群に比べて臨床検査値異常の発現率が高かった。 2. 国内及び海外の 詳細表示
単独投与の長期投与試験では、多くは投与2週から6週にかけて発現し、全体の約80%が投与8週までに発現しました。 メトトレキサートとの併用試験では、最も多く認められた時期は投与8~12週までの間でしたが、投与12週以降も発現が認められました。(引用1) <参考>肝機能検査値異常の発現時期(引用1 詳細表示
【ケアラム】 食後以外のタイミングでの服用について教えてください。
なかったことや関節リウマチ(RA)疾患に対して併用される薬剤の多くが食後投与であることから食後投与とすることとしました。(引用2) 【関連情報】 インタビューフォームには、食事の影響について以下の記載があります。(引用3) ■食事・併用薬の影響 健康成人男子6名に本剤100mg注を食後30分及び空腹 詳細表示
インタビューフォームには、食事の影響に関する以下の記載があります。 ・食事・併用薬の影響(引用1) 健康成人男子6名に本剤100mg注 を食後30分及び空腹時に単回経口投与したとき、イグラチモド並びに活性代謝物M1及びM2は類似した血漿中濃度推移を示し(図)、食事による影響はないと考えられた。 (引用2 詳細表示
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