睡眠中に生じるねぼけ、夜尿、歯ぎしり、悪夢など望ましくない現象を総称して睡眠時随伴症と呼んでいます。
主として運動面の問題として現れるものとして睡眠時遊行症、夜驚症、レム睡眠行動障害、寝言などいわゆるねぼけに含まれるものがあります。
また、自律神経の問題が主なものとしては、睡眠時遺尿症(夜尿症)、乳児睡眠時無呼吸症などがあります。その他のものとしては、悪夢、睡眠麻痺などがあります。(引用1)
【関連情報】
電子添文には、副作用について以下の記載があります。(引用2)
11. 副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと 。

【引用】
1)健康日本21アクション支援システム ~健康づくりサポートネット~ 生活習慣病などの情報
(e-ヘルスネット)健康用語辞典 休養・こころの健康(睡眠時随伴症)(厚生労働省)一部抜粋(最終閲覧日:2026年5月13日)
kennet.mhlw.go.jp/information/information/dictionary/heart/yk-025
2)デエビゴ錠2.5mg・5mg・10mg電子添文