• No : 1399
  • 公開日時 : 2017/10/12 00:00
  • 更新日時 : 2021/03/18 09:17
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【ワーファリン】 III‐10.血液凝固能が不安定な時(原因と対応)(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)

【ワーファリン】 
 
III‐10.血液凝固能が不安定な時(原因と対応)(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)
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回答

ワルファリン維持療法中に患者のINRなどの血液凝固能検査(プロトロンビン時間またはトロンボテスト)の値が変動し、不安定となってコントロールがうまくいかない場合がある1)。一般に考えられる原因とその対応について以下の表にまとめた。

 
 

1.原因と対応


 
 

2.確認事項と対処

まず①~③の項目をチェックする。


 

次に④~⑦の項目をチェックする。


 
 

【参考文献】    [文献請求番号]

1)青﨑 正彦:循環器科,    10,    218(1981)    WF-0017

【図表あり】
 
【更新年月】
2021年1月