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医療用医薬品一覧
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【ワーファリン】 VI‐3.3.ワルファリン誘発性皮膚壊死(WISN)と類似する疾患との鑑別(適正使用情報 改訂版...
あるアルガトロバンなどの抗凝固療法が推奨されている。少なくとも血小板数が回復するまで継続し、回復した時点で、抗トロンビン剤と併用する形でワルファリン投与を開始し、臨床症状が落ち着いた時点でワルファリン単独治療への切り替えを行う。 (2)欧米規制当局の見解 Label,FDA(U.S 詳細表示
【ワーファリン】 II‐6.6.抗凝固療法の臨床研究(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)
、深部静脈血栓症または肺塞栓症に対するワルファリンの至適投与期間について、3ヵ月投与群、6ヵ月投与群と無作為割付による臨床研究で検討した。3ヵ月投与群369例、6ヵ月投与群380例、目標INR2.0~3.5で原則当初5日間ヘパリン併用後、ワルファリン投与、12ヵ月後まで追跡した。追跡期間全体で深部静脈血栓症/肺塞栓症による 詳細表示
【ワーファリン】 VI‐2.2.出血の処置(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)
検討した。プロトロンビン複合体が新鮮凍結血漿よりINR是正までの時間が短く、イベントが少なかった。 OBSs迅速なINR是正にもかかわらず頭蓋内出血の予後不良22)、プロトロンビン複合体の固定用量と調節用量の比較23,24)、3因子プロトロンビン複合体(第Ⅶ因子なし)と遺伝子組換え活性型第Ⅶ因子併用の報告25 詳細表示
【ワーファリン】 II‐6.7.悪性腫瘍に伴う血栓塞栓症(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)
サリドマイド+デキサメタゾン併用療法では、血栓塞栓症リスクが高まる可能性があり、非予防群に対しワルファリン投与群で血栓塞栓症が有意に低いことを示した。 OBS Katoら(2013)は48)、多発性難治性および再発性の骨髄腫に対するサリドマイド療法の市販後臨床試験が実施された。血栓塞栓症予防目的でアスピリンまたは 詳細表示
【ワーファリン】 II‐4.4.高齢者の心房細動患者(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)
例から65才以上の365例で抗凝固療法の実態調査を行った。ワルファリン投与例(抗血小板薬併用を含む)の比率では85才以上群36%は、65~69才群68%、70~74才群60%、75~79才群56%、80~84才群65%に比し有意に低率であった。抗血小板薬のみの投与例は85才以上群で40%と最も高率であった。CHADS2 詳細表示
【ワーファリン】 III‐1.4.初回投与量1~5mgとした(Daily dose法が推奨される)理由(適正使用情...
、急速導入が必要ない場合やヘパリンを併用できる場合、初回投与量は少量とされている8,9,10)。 以下に初回投与量を少量とすることを推奨する臨床研究報告を示す。 Harrisonら11)は、Loadingにおける5mgと10mgの比較において、5mgは10mgに比べて過度の抗凝固が生じることが少ない。用量が 詳細表示
【ワーファリン】 II‐4.2.ワルファリンの臨床成績(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)
リスクが高い心房細動患者を対象に標準用量調節ワルファリン療法群(目標INR2.0~3.0)と低用量固定ワルファリン(INR1.2~1.5程度)とアスピリンの併用群で比較した。結果は、標準用量調節ワルファリン療法群の有効性が明らかとなり、試験終了前に中止された。サブ解析17)ではアスピリンとの併用はワルファリン単独服用に比べ 詳細表示
【ワーファリン】 II‐2.適応疾患(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)
ラインが整備され、日本人のエビデンスも増加することが期待される。 ワルファリン療法が必須となるのは人工弁置換術後および発症6ヵ月以内の肺塞栓症である。 併用禁忌の薬剤として、骨粗鬆症治療用ビタミンK2(メナテトレノン)製剤、イグラチモド、ミコナゾール(ゲル 詳細表示
【ワーファリン】 III‐7.3.INRでの治療域(表1)(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)
.0~3.0(中央値2.5)に対して、概ね2~3とするものが多いが、虚血性心疾患で抗血小板薬との併用療法では上限2.0、静脈血栓症などの1.5~2.5あるいは高齢者の心房細動での1.6~2.6などのように、比較的低い治療域にシフトする設定となっている。なお、日本人におけるエビデンスはまだ十分でないことから今後引き続き検討 詳細表示
【ワーファリン】 III‐14.小児への使用(適正使用情報 改訂版〔本編〕 2020年2月発行)
が難しいなど、問題が多い。 小児へワルファリン投与をする時のトロンボテストの設定治療域は、施設により異なる。 1)Bradleyら3)の報告では、平均7.9才(3ヵ月~19才)の機械弁置換を行った患者にワルファリン(平均0.16mg/kg/日:プロトロンビン時間比1.5~2.5)あるいは抗血小板薬の併用 詳細表示
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