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医療用医薬品一覧
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【レンビマ】 薬物相互作用(併用禁忌・併用注意など)について教えてください。
電子添文には、薬物相互作用に関する以下の記載があります。 なお「10.1併用禁忌」の記載はありません。 10.相互作用(引用1) 本剤はP糖蛋白(P-gp)及びCYP3Aの基質となる。 10.2 併用注意(併用に注意すること) 注:表中の番号は電子添文の各項目を示しています。 16.7 詳細表示
電子添文には以下の記載があります。 7. 用法及び用量に関連する注意(引用1) 〈根治切除不能な甲状腺癌、切除不能な胸腺癌〉 7.1 本剤と他の抗悪性腫瘍剤との併用について、有効性及び安全性は確立されていない。 〈切除不能な肝細胞癌〉 7.3 本剤と他の抗悪性腫瘍剤との併用について、有効性及び 詳細表示
電子添文には、下痢に関する以下の記載があります。 11. 副作用 11.2 その他の副作用(引用1) 下痢(45.1%) 7. 用法及び用量に関連する注意(引用2、3、4) 副作用があらわれた場合は、症状、重症度等に応じて減量、休薬及び中止基準を考慮して、本剤を減量、休薬又は中止すること。 ... 詳細表示
【レンビマ】 グレープフルーツジュースを飲んでもいいですか?
) 【引用】 1)斎田哲也ら 医療薬学 32巻7号 p693-699(2006)[ZZZ-1134] 2)レンビマカプセル4mg・10mg電子添文 2024年2月改訂(第5版) 10. 相互作用 【更新年月】 2024年5月 KW:グレープフルーツ、フラノクマリン 詳細表示
化学療法歴のある切除不能な進行・再発の子宮体癌患者827例(日本人104例を含む)を対象に、本剤20mg 1日1回投与とペムブロリズマブ200mg 3週間間隔投与の併用療法の有効性及び安全性が、化学療法(ドキソルビシン又はパクリタキセル)注)を対照として検討された。化学療法は担当医師が患者ごとに選択した。なお、画像評価で 詳細表示
注)712例(日本人73例を含む)を対象に、本剤20mg 1日1回投与とペムブロリズマブ200mg 3週間間隔投与の併用療法の有効性及び安全性が、スニチニブを対照として検討された。なお、画像評価で疾患進行が認められた場合に、疾患進行を示す症状が認められない等の臨床的に安定している患者では、次回以降の画像評価で疾患進行が 詳細表示
切除不能又は転移性の腎細胞癌 ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)との併用において、通常、成人にはレンバチニブとして1日1回20mgを経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。 ■切除不能な肝細胞癌 通常、成人には体重にあわせてレンバチニブとして体重60kg以上の場合は12mg、体重60kg未満の場合は8mgを 詳細表示
を受けるため、肝機能障害を有する肝細胞癌では別途、推奨投与量設定のための国際共同第I/II相試験が実施され、Child-Pugh分類Aの肝細胞癌における開始用量は体重60kg以上の患者で12mg/日、60kg未満の患者で8mg/日となりました。 レンビマとペムブロリズマブの併用療法では、子宮体癌、腎細胞癌を含む固形癌 詳細表示
【レンビマ・肝細胞癌】 副作用として報告されている肝性脳症はどのような患者に起きやすいですか?投与前、投与中の注意点は?
■肝性脳症の発現状況(引用1) ●肝性脳症が発現した症例のリスクとして、ベースラインの血中アンモニア値が高値、利尿剤や向精神薬の併用等がリスクの一つと考えられました。 ●レンバチニブによる副作用として、国内で報告された肝性脳症6例(7.4%)のうち、多くの症例(4/6例)で食道静脈瘤の合併が確認されました 詳細表示
【レンビマ】 食事の影響はありますか?いつ服用すればよいですか?
意味のある変化は認められなかった。(引用2) 注)本剤の承認された用法及び用量は、「根治切除不能な甲状腺癌」、「切除不能な胸腺癌」は24mg/日、「がん化学療法後に増悪した切除不能な進行・再発の子宮体癌」、「根治切除不能又は転移性の腎細胞癌」はペムブロリズマブ(遺伝子組換え)との併用において20mg/日、「切除不能 詳細表示
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