• No : 738
  • 公開日時 : 2018/07/20 00:00
  • 更新日時 : 2019/03/26 14:26
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【ナーブロック】 慎重投与とその設定理由は?

【ナーブロック】 

慎重投与とその設定理由は?

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回答

(1)筋弛緩剤及び筋弛緩作用を有する薬剤を投与中の患者
 
〔筋弛緩作用が増強されることがあります。また、呼吸困難や嚥下障害等の発現が高まるおそれがあります。( 「用法・用量は?」 、 「併用禁忌薬剤とその設定理由は?」の項参照)〕

(2)
慢性の呼吸器障害のある患者
 
〔本剤の投与により、病態を悪化させるおそれがあります。〕

(3)重篤な筋力低下あるいは萎縮がある患者
 
〔本剤の投与により、症状を悪化させるおそれがあります。〕

(4)高齢者
 
「高齢者への投与に関する注意事項は?」の項参照〕

(5)妊婦又は妊娠している可能性のある婦人及び授乳
 
「妊婦等への投与に関する注意事項は?」 「授乳婦への投与に関する注意事項は?」の項参照〕


【引用】
・ナーブロック筋注2500単位 添付文書 2013年2月改訂(第3版) 【使用上の注意】 1.慎重投与

【関連情報】
特にありません。



【作成年月】
2018年1月