hhcホットライン (平日9時~18時 土日・祝日9時~17時)
フリーダイヤル0120-419-497
Eisai hhc hotline Product Q&A
キーワードまたは文章で検索できます(200文字以内)
Q&A検索
キーワードの間に半角スペースを入れるとAND検索になります。
キーワードの間に"|"を入れるとOR検索になります。
キーワードの間に" -"を入れるとハイフンの後ろのキーワードを除外して検索します。
Drug Information
使用期限検索
  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
PAGE TOP
  • No : 737
  • 公開日時 : 2018/07/20 00:00
  • 更新日時 : 2018/07/20 13:12
  • 印刷

【ナーブロック】 過量投与時の対処方法は?

【ナーブロック】 

過量投与時の対処方法は? 

カテゴリー : 

回答

(1)徴候・症状
投与部位及び周辺部位に過剰な筋力低下等の副作用があらわれることがあります。また、外国において、投与筋以外の遠隔筋に対する影響が疑われる呼吸困難、筋無力症等が報告されており、類薬では動物実験においても遠隔筋に対する影響が認められています。
「その他の注意」の項参照〕

(2)処置
投与直後の場合には抗毒素の投与を検討してもよいが、治療上の有益性と危険性を慎重に判断してください。なお、既にボツリヌス中毒症状(全身性の脱力及び筋肉麻痺など)が発現した時点での抗毒素投与は、無効です。また、必要に応じて入院を考慮し、投与筋以外への影響(全身性の脱力や筋肉麻痺等の徴候及び呼吸器への影響)についても十分観察してください。


【引用】
・ナーブロック筋注2500単位 添付文書 2013年2月改訂(第3版) 【使用上の注意】 8.過量投与

【関連情報】
特にありません。


【作成年月】
2018年1

アンケート:ご意見をお聞かせください