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  • No : 3268
  • 公開日時 : 2018/10/09 00:00
  • 更新日時 : 2020/09/29 18:10
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【レンビマ】 肝機能障害の患者様に投与した際の薬物動態は?

【レンビマ】 

肝機能障害の患者様に投与した際の薬物動態は?

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回答

肝機能正常被験者、軽度、中等度及び重度肝機能障害被験者に投与した際のCmax、AUC(0-t)、t1/2は以下のとおりです。
 
肝機能障害被験者(外国人のデータ)
肝機能正常被験者、軽度、中等度及び重度肝機能障害被験者を対象に、レンバチニブを単回経口投与し、血漿中レンバチニブの薬物動態を評価した。投与量は、正常、軽度及び中等度肝機能障害被験者に対して10mg、重度肝機能障害被験者に対して5mgとした。Cmax及び投与時から定量が可能であった最終採血時間tまでの血漿中濃度-時間曲線下面積(AUC(0-t))の比較の際には、後者を10mg投与時に換算した値を用いた。
軽度、中等度及び重度肝機能障害群のCmaxは正常群のそれぞれ0.972倍、0.792倍及び1.12倍、AUC(0-t)はそれぞれ1.19倍、1.07倍及び1.80倍であった。また、軽度及び中等度の肝機能障害群のt1/2は、平均値でそれぞれ25.5時間及び28.6時間であり、正常群(28.8時間)と同程度であったが、重度肝機能障害群に関しては、32.6時間と、延長がみられた。(引用1)
 
【関連情報】

 

 

【引用】
1)レンビマカプセル4mg・10mgインタビューフォーム 2019 年5 月改訂(第8 版)Ⅶ.薬物動態に関する項目  1.血中濃度の推移・測定法 (3)臨床試験で確認された血中濃度5)高齢者、肝機能障害、腎機能障害における薬物動態 (b)肝機能障害被験者(外国人のデータ)

 

【更新年月】

2020年3月

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