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医療用医薬品一覧
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【デエビゴ】 ナルコレプシー又はカタプレキシーのある患者が「特定の背景を有する患者に関する注意」に設定された理由を...
電子添文には、ナルコレプシー又はカタプレキシーのある患者に関する以下の記載があります。 9. 特定の背景を有する患者に関する注意 9.1 合併症・既往歴等のある患者 9.1.1 ナルコレプシー又はカタプレキシーのある患者(引用1) 症状を悪化させるおそれがある。 インタビューフォームには、ナルコ... 詳細表示
【デエビゴ】 デエビゴの服薬指導のポイント(用法及び用量、相互作用など)について教えてください。
hhcホットラインに寄せられるデエビゴ錠のよくある問い合わせについて、適正使用ガイド(DI-J-967)、患者様指導箋(DVG1016)をもとに、5つの服薬指導のポイントをまとめた動画を作成しました。添付の動画(7分48秒)をご覧いただき、デエビゴを投与される患者への服薬指導にお役立てください。 なおすべて... 詳細表示
【デエビゴ】 電子添文のその他の副作用に記載されている「睡眠時随伴症」とはどのような症状ですか?
睡眠中に生じるねぼけ、夜尿、歯ぎしり、悪夢など望ましくない現象を総称して睡眠時随伴症と呼んでいます。 主として運動面の問題として現れるものとして睡眠時遊行症、夜驚症、レム睡眠行動障害、寝言などいわゆるねぼけに含まれるものがあります。 また、自律神経の問題が主なものとしては、睡眠時遺尿症(夜尿症)、乳児睡眠時無... 詳細表示
【デエビゴ】 投与初日の効果について検討した報告はありますか?
外国304試験において、投与初日及びその翌日の2夜の平均値とした評価時点(Day1/2)において、終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)を用いて客観的に評価した睡眠潜時(LPS)、中途覚醒時間(WASO)について検討し、結果は以下の通りでした。 海外第III相プラセボ/ゾルピデムER※対照比較試験[外国304試験... 詳細表示
電子添文には、増量時の注意点として以下の記載があります。 7. 用法及び用量に関連する注意(引用1) 7.1 効果不十分により、やむを得ず通常用量を超えて増量する場合には、1日1回10mgまでとすること。 なお、通常用量を超えて増量する場合には、傾眠等の副作用が増加することがあるので、患者の状態を十分に... 詳細表示
国際共同第III相プラセボ対照比較試験[国際共同303試験]の副次評価項目として、最終評価時(投与第2期の最終投与)から約2週間のフォローアップ期中の反跳性不眠、および安全性評価項目として離脱症状について検討しております。(引用1) 結果は以下の通りでした。 ■反跳性不眠*1 総合製品情報概要には、投与... 詳細表示
不眠症患者を対象とした国際共同303試験において、デエビゴが投与された884例のうち転倒の副作用が3例(0.3%)に認められています。(引用1、2) 【関連情報】 国際共同303試験の試験概要および副作用に関する情報は以下の通りです。 ■国際共同第Ⅲ相プラセボ対照比較試験[国際共同303試験](海外デー... 詳細表示
【デエビゴ】 中等度以上の呼吸機能障害のある患者が「特定の背景を有する患者に関する注意」に設定された理由を教えてく...
電子添文には、中等度以上の呼吸機能障害のある患者に関する以下の記載があります。 9. 特定の背景を有する患者に関する注意 9.1 合併症・既往歴等のある患者(引用1) 9.1.3 中等度及び重度の呼吸機能障害を有する患者(閉塞性睡眠時無呼吸および慢性閉塞性肺疾患患者を除く) これらの患者に対する使用経... 詳細表示
不眠症患者を対象とした国際共同第III相臨床試験(303試験)において、傾眠の有害事象を発現した患者の発現時期は以下の通りでした。 傾眠の有害事象を発現した患者において、5mg投与群では38例中20例、10mg投与群では60例中35例が投与開始1週間以内に傾眠が認められています。一方、投与6ヵ月経過後以降に... 詳細表示
デエビゴはレンボレキサントを有効成分とする不眠症治療薬です。(引用1) 以下の治療学的・製剤学的特性を有しています。(引用2) 1. 2種のオレキシン受容体サブタイプ(OX1R及びOX2R)の両者に対し、競合的かつ可逆的拮抗作用を有するオレキシン受容体拮抗剤です。 OX1R:オレキシン1受容体、OX2R... 詳細表示
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