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医療用医薬品一覧
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【エクフィナ】 他のパーキンソン病治療剤と相互作用はありますか?
MAO阻害剤(セレギリン塩酸塩:エフピー、ラサギリンメシル酸塩:アジレクト)は「併用禁忌」に設定されています。 エクフィナはMAO-B阻害作用を有することから、相加作用によって高血圧クリーゼ及びセロトニン症候群等の重篤な副作用発現のおそれがあります。(引用1、2、3) その他のパーキンソン病治療剤で「併用... 詳細表示
【エクフィナ】 デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物との相互作用について、教えてください。
電子添文には、デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物との相互作用に関して併用注意に設定されています。 10.相互作用 10.2 併用注意(併用に注意すること)(引用1) 【関連情報】 インタビューフォームには併用注意の設定理由について以下の記載がございます。 ... 詳細表示
【エクフィナ】 悪性症候群の症状と対処法について教えてください。
電子添文には、悪性症候群の症状と対処法に関して以下の記載があります。 11. 副作用 11.1 重大な副作用 11.1.5 悪性症候群(頻度不明)(引用1) 急激な減量又は中止により、高熱、意識障害、高度の筋硬直、不随意運動、血清CK上昇等があらわれるおそれがある。このような症状が認められた場合には、体温... 詳細表示
【エクフィナ】 セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤と併用できますか?
セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤(ミルナシプラン塩酸塩:トレドミン、デュロキセチン塩酸塩:サインバルタ、ベンラファキシン塩酸塩:イフェクサー)は「併用禁忌」に設定されており、併用できません。(引用1) インタビューフォームには、セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤との併用を禁忌とした理由... 詳細表示
エクフィナの効果判定時期について検討したデータはありません。 ご参考までに、国内第II/III相プラセボ対照比較試験[ME2125-3試験]における副次評価項目は、4週間毎に効果判定を行っています。 総合製品情報概要には、国内第II/III相プラセボ対照比較試験[ME2125-3試験]における1日平均オン... 詳細表示
【エクフィナ】 1日1回服用ですが、いつ服用したら良いですか?食事の影響について教えてください。
服用時間の規定はありません。 食事の影響を受けないため、食事時間に左右されず服用が可能です。(引用1) 電子添文には、用法及び用量について下記の記載があります。 6. 用法及び用量(引用2) 本剤は、レボドパ含有製剤と併用する。通常、成人にはサフィナミドとして50mgを1日1回経口投与する。なお、症状... 詳細表示
セレギリン塩酸塩、ラサギリンメシル酸塩、エンタカポン、ゾニサミド及びイストラデフィリンなどがあります。(引用1) 【引用】 1)エクフィナ錠50mg インタビューフォーム 2020 年12 月改訂(第4 版) X.管理的事項に関する項目 6.同一成分・同効薬 同効薬 【更新年月】... 詳細表示
【エクフィナ】 チラミンとの相互作用について教えてください。
健康成人を対象とした海外臨床試験では、サフィナミドとチラミンの併用は、チラミン投与時の昇圧作用に影響を及ぼさないと推察されています。(引用1) インタビューフォームには、チラミンとの薬物相互作用に関して以下の記載があります。(引用1) チラミンとの薬物相互作用試験(海外データ)(引用2) 健康成人を... 詳細表示
【エクフィナ】 50mgから減量できますか。50mgから増量する場合漸増できますか。
電子添文には以下のように記載されており、適宜増減の記載はありません。 6. 用法及び用量(引用1) 本剤は、レボドパ含有製剤と併用する。通常、成人にはサフィナミドとして50mgを1日1回経口投与する。なお、症状に応じて100mgを1日1回経口投与できる。 電子添文に記載されている用法及び用量に従い本剤の... 詳細表示
主な臨床試験は、レボドパ含有製剤で治療中のwearing off現象を有する日本人パーキンソン病患者様を対象とし、有効性及び安全性を検討した国内プラセボ対照比較試験、長期安全性及び有効性を検討した国内長期投与試験です。概要を以下に示します。 ■国内第II/III相プラセボ対照比較試験(ME212... 詳細表示
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