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医療用医薬品一覧
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【フィコンパ錠・細粒】 <単剤療法>2mgや6mgでの有効性・安全性を検討していますか?
単剤療法の用法及び用量は、部分発作を有する未治療のてんかん患者を対象とした臨床第III相試験(342試験)の成績を踏まえて設定しました。(引用1、2) 342試験は、4mg、8mgの有効性・安全性を評価することを目的にした試験のため、2mg、6mgでの有効性・安全性は検討していません。 【関連情報】 ... 詳細表示
【フィコンパ・点滴静注】 過量投与時の対処法について教えてください。
電子添文には、過量投与について以下の記載があります。 13. 過量投与(引用1) 13.1 徴候・症状 過量投与後にみられた主な症状は、精神状態変化、激越及び攻撃的行動であった。 13.2 処置 過量投与の際の特異的な薬物療法はない。なお、腎透析によるクリアランスの促進は期待できない。 【... 詳細表示
【フィコンパ錠・細粒】 第III相併用試験(335試験、332試験および311試験)において、併用されていた抗て...
●335試験(臨床第Ⅲ相試験(日本を含む国際共同試験、335試験)の臨床成績~部分発作を有するてんかん患者を対象とした併用試験~)(引用1) 併用割合が高かった主な抗てんかん薬は、カルバマゼピン(311例、44.2%)、バルプロ酸(291例、41.3%)、レベチラセタム(289例、41.1%)、ラモトリギン(1... 詳細表示
【フィコンパ錠・細粒】 自動車運転への影響について教えてください。
電子添文には、自動車運転への影響に関して以下の記載があります。 8.重要な基本的注意(引用1) 8.5 めまい、眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転など危険を伴う操作に従事させないよう注意すること。 【関連情報】 インタ... 詳細表示
【フィコンパ・点滴静注】 電子添文に、「経口投与が可能になった場合は速やかに経口ペランパネル製剤に切り替えること」...
国内外の臨床試験において、4日間を超えた点滴静脈内投与の使用経験はございません。経口投与が可能になった場合は速やかにペランパネル経口製剤への切り替えをご検討ください。 インタビューフォームには、投与期間について以下の記載があります。 7. 用法及び用量に関連する注意(引用1) 7.3 経口投与が可能にな... 詳細表示
【フィコンパ錠・細粒】 CYP3A 阻害作用を有する薬剤(イトラコナゾール等)との相互作用について教えてください。
CYP3A 阻害作用を有する薬剤(イトラコナゾール等)と併用すると、本剤の血中濃度が上昇する可能性があります。(引用1) 電子添文には、イトラコナゾール等との併用に関して以下の記載があります。 10.相互作用(引用1) 本剤は主として薬物代謝酵素CYP3Aで代謝される。 10.2 併用注意(併... 詳細表示
【フィコンパ錠・細粒】 規格の種類、製剤の大きさ、添加剤などを教えてください。
電子添文には、組成(有効成分・添加剤)、製剤の性状などに関して以下の記載があります。 3.組成・性状 3.1 組成(引用1) 3.組成・性状 3.2 製剤の性状(引用2) 【引用】 1)フィコンパ錠2mg・4mg・細粒1%電子添文 202... 詳細表示
電子添文には、有効期間に関して以下の記載があります。(引用1) 有効期間 錠PTP包装:5年 錠バラ包装:5年 細粒:5年 【引用】 1)フィコンパ錠2mg・4mg・細粒1%電子添文 2024年2月改訂(第5版) 有効期間 ※お手元のエーザイ製品の製造... 詳細表示
【フィコンパ】 臨床成績は?〈部分発作(二次性全般化発作を含む)単剤療法〉
臨床成績として、以下の報告があります。 17. 臨床成績 17.1 有効性及び安全性に関する試験 〈部分発作(二次性全般化発作を含む)〉 17.1.1国際共同第Ⅲ相試験(単剤療法) 12歳以上の部分発作(二次性全般化発作を含む)を有する未治療のてんかん患者89例(うち... 詳細表示
【フィコンパ・点滴静注】 臨床第II相試験(国内試験、240試験)の被験者背景について教えてください。
総合製品情報概要には、臨床第II相試験(国内試験、240試験)の被験者背景について以下の記載があります。(引用1、2) 【引用】 1)フィコンパ錠2mg・錠4mg・細粒1%・点滴静注用2mg総合製品情報概要 臨床成績 6. 臨床第II相試験(国内試験、240試験)の臨床成績 P77 [FYC100... 詳細表示
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