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『 肝細胞癌 』 内のQ&A

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  • 【レンビマ・肝細胞癌】 肝機能障害のある患者に投与できますか? 初回用量調節の必要はありますか?

    国際共同第Ⅲ相試験では、Child-Pughスコア5~6、血清アルブミン≧2.8g/dL、総ビリルビン≦3.0mg/dL、AST・ALP・ALT≦5×ULNを対象としていたことから、中等度以上の肝機能障害の患者様、AST・ALT・ALPが施設基準値の5倍を超える患者様、血清アルブミン値が2.8g/dL未満の患者様... 詳細表示

    • No:3317
    • 公開日時:2019/01/21 00:00
    • 更新日時:2020/08/01 17:13
  • 【レンビマ・肝細胞癌】 肝細胞癌では体重別に用量設定がされているのはなぜですか?

    すべての患者様に対して一律に12mg/日が開始用量として投与された第II相試験の結果、患者様の体重およびレンビマの血中濃度が早期の減量または中止と関連している可能性が示唆されたため、レンビマの母集団薬物動態解析を行い開始用量は体重別となりました。 12mg/日を開始用量として実施された肝細胞癌に対す... 詳細表示

    • No:3306
    • 公開日時:2019/01/21 00:00
    • 更新日時:2020/04/15 08:08
  • 【レンビマ】 禁忌とその設定理由は?

    添付文書及びインタビューフォームの禁忌の項には、以下の記載があります。 1.本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者(引用1) 重篤な過敏症が発現する可能性があることから設定した。(引用2) 2.妊婦又は妊娠している可能性のある女性(引用3) ラット及びウサギにおいて胚毒性... 詳細表示

    • No:3249
    • 公開日時:2018/10/05 00:00
    • 更新日時:2022/01/25 16:22
  • 【レンビマ・肝細胞癌】 脳転移のある患者様に投与できますか?

    脳転移のある患者様では、脳出血があらわれるおそれがあり、有効性及び安全性は確立していないため、推奨できません。 本剤投与と脳転移巣からの出血との関連性は明らかではありませんが、一般に転移病巣は正常組織よりも出血しやすい傾向にあること、レンビマ投与により出血事象の発現リスクが高まることが示唆されていま... 詳細表示

    • No:3319
    • 公開日時:2019/01/21 00:00
    • 更新日時:2020/08/01 17:00
  • 【レンビマ・肝細胞癌】 レンビマ使用にあたって必要な検査と実施するタイミングは?

    本剤の投与開始前及び投与期間中は定期的に、又は必要に応じて以下の検査項目について確認してください。異常が認められた場合には適切な処置を行ってください。(引用1) 【引用】 1) 【肝細胞癌】レンビマカプセル4mg適正にご使用いただく... 詳細表示

    • No:3328
    • 公開日時:2019/01/22 00:00
    • 更新日時:2020/08/01 16:46
  • 【レンビマ】 肝機能障害の患者様に投与した際の薬物動態は?

    添付文書には、肝機能障害の患者様へ投与時の薬物動態に関する以下の記載があります。 本剤10mg注)を外国人の肝機能が正常な被験者(n=8)、軽度(Child-Pugh分類A)及び中等度(Child-Pugh分類B)の肝機能障害を有する被験者(各6例)に単回投与した。また、本剤5mgを外国人の重度... 詳細表示

    • No:3268
    • 公開日時:2018/10/09 00:00
    • 更新日時:2022/02/03 11:04
  • 【レンビマ・肝細胞癌】 局所療法後はいつからレンビマ投与が可能ですか?

    局所療法後のレンビマ開始のタイミングについて明確なエビデンスを持ち合わせておりません。 ご参考として第III相臨床試験の情報を以下にご紹介します。(引用1) 切除不能な肝細胞癌に対する国際共同第III相試験(304試験,REFLECT)において、レンビマ投与群では478例中327例に肝細胞癌に対す... 詳細表示

    • No:3311
    • 公開日時:2019/01/21 00:00
    • 更新日時:2024/05/16 14:31
  • 【レンビマ】 警告の内容とその設定理由は?

    添付文書の1.警告には、以下の記載があります。 本剤は、緊急時に十分対応できる医療施設において、がん化学療法に十分な知識・経験を持つ医師のもとで、本剤の使用が適切と判断される症例についてのみ投与すること。また、治療開始に先立ち、患者又はその家族に本剤の有効性及び危険性を十分説明し、同意を得てから投与... 詳細表示

    • No:3248
    • 公開日時:2018/10/05 00:00
    • 更新日時:2022/01/25 16:12
  • 【レンビマ・肝細胞癌】 胃食道静脈瘤がある患者様に投与できますか?

    Inventionaltreatmentの必要な食道・胃静脈瘤が認められる場合には、投与前に治療を行ってからレンビマを投与してください。 国際共同第Ⅲ相試験(304試験,REFLECT)では除外基準として「無作為化前28日以内にInventionaltreatmentの必要な食道・胃静脈瘤を合併している患者... 詳細表示

    • No:3315
    • 公開日時:2019/01/21 00:00
    • 更新日時:2020/08/01 16:42
  • 【レンビマ・肝細胞癌】   肝性脳症を発現した症例に特徴的な背景はありますか?

    国際共同第Ⅲ相試験(304試験、REFLECT)において、肝性脳症の副作用は全体集団で3.8%、日本人集団で7.4%に認められました。 レンビマ投与中に発現した肝性脳症の多くはBCAA製剤の投与により回復しており、末期肝不全型肝性脳症ではなく、シャント型肝性脳症と推察されました。シャント型脳症の多くはBCAA製... 詳細表示

    • No:3314
    • 公開日時:2019/01/21 00:00
    • 更新日時:2019/01/30 10:43

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